焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

イギリスのEU離脱で、イギリスはヨーロッパの田舎になる。                  UK looks to self-selected to be a rural country of Europe !?

580c58b1.jpg 私のイメージで、確固たる事実関係を踏まえている発言ではありません。
 〜〜〜中世から、イギリスは大英帝国でした。
 そしてそれ以前のローマ帝国時代は、ヨーロッパの辺境。
 キリスト教の中でも 異端的であり(異端的な王を排出し)・・・

 しかし産業革命を起こし・・・

 ・・・
 ・・・
 第二次世界大戦で奮戦し・・・
 サッチャー政権時には、金融の国として発展してきた。
 そしてヨーロッパの中心として機能してきた・・・
 様に私は認識しています。


 そして今回、投票の結果が出て〜〜〜
 五分五分で「離脱」と「残留」が別れていると言われておりながら・・・
 『スコットランド独立』の国民投票の結果もあり・・・
 きっと『残留』だろうと思っていたら、『離脱』が勝ってしまい・・・
 一応に、世界的に衝撃波が押し寄せ・・・

 しかし半日もたたないうちに、現実を直視した周辺国は『EU内のイギリス』が築きあげてきた社会的機能を、自国内に誘致しようというプランを取りざたし始め・・・

 恐らく今後かなりのイギリスのステータスは、崩れ去り〜〜〜
 プレゼンスの低下に繋がり〜〜〜

 再び『ヨーロッパの辺境国』扱いになるイギリス国民自らがスイッチを入れてしまったように感じます。

 (世界経済は動揺したかもしれませんが、イギリス経済は没落すると思います)

Brexitで今 日経が下がるのは反応し過ぎ??                              Nikke so sensitive to hugely go down due to Brexit, NOW !?

8808d89d.jpg 6月24日の夜のニュースなどを見て感じました。
 実際にイギリスがEUから離脱するという時期は、2年以上はかかりそうである。との事。

 また・・・
 今までのEUとの協定や条約? その他の国との協定など、沢山の取り決めがある。
 それを個々に修正する必要があり〜〜〜

 また離脱推進のリーダー的人の発言としても、EUとの関係は今後も密接にとらなくてはいけない。などとの事。

 一応に、Brexit shock ! であったわけですが〜〜〜

 為替というのも、現時点でのGDPや 貿易収支や その他の財政政策等を含めて変動する物。
 だとしたら、イギリスのEU離脱だけで、それほどイギリスが経済的不利益を被るのか!?
 その関係で、どれほどその他の国が経済的不利益を被るのか?

 あると言われてきたけれど〜〜〜意外と少ないような気もしますし・・・

 名目「イギリスはEUではない」と言われる状態になっても・・・
 実質、あまり変わらないという状態。もしくは逆にイギリスもEUも色々な面で良い事が出現してくる可能性すら考えられるような気がするのですが・・・

安倍ちゃん やったね! 〜Brexit:リーマン・ショック級の経済混乱〜        Congratulations PM Abe ! with huge economic turbulence over Lehman Shock !

e8b40379.jpg 今回のBrexit !
 6月24日の日経株価の下落は リーマンショックとの時以上であったそうです。

 『伊勢志摩サミット』の時〜〜〜
 G7の首脳に 我が安倍ちゃんが「リーマンショック以上の経済的混迷」が来そうなので、日本は2%の消費税増税を見送りとする!
 と主張された時・・・

 それらの首脳たちから、「安倍ちゃんだけ 何言っているの??」と白い目で見られたとの事。
 内心、私もあまりに唐突なこじつけ(消費税を上げない事についての理由づけ)だと思いました。

 しかし・・・!!

 昨日は、上記の通りで、キャメロン英国首相は辞任の意思を表明!

 〜〜〜これは立派に、リーマンショック以上であると私は思います!
    この件に関しては、安倍ちゃんを疑問視して申し訳ありませんでした。

 本当は、1000兆円(GDPの2倍ぐらい)の財政赤字を誇る我が日本。
 なのに、消費税を高々2%すらも上げられないという事は、日本の経済破綻!
 これこそが、リーマンショック以上の経済混乱につながると私は直感していました。

Brexit EU離脱が選ばれるという事は、時代に逆行する事に思えます。

40fe1b2a.jpg 歴史の勉強の足りない私が言うには・・・
 おこがましいことかと思いますが〜〜〜

 第一次世界大戦、第二次世界大戦〜〜〜
 それ以前の大きな戦争を経てきたヨーロッパ!

 隣近所の国や民族が、血で血を洗い〜〜〜

 どうにか、仲良しになろうと努力してきた結果のEU・・・
 今日の午後には、イギリスの国民投票の結果が出るそうですが〜〜〜

 私は
 『共存共栄』が
 我々人間の取るべき道だと思います。

 (当事者としては揉めに揉めるのも判ります。
  そのための何かしらのルールは必要だと思いますし・・・
  法の下での平等を守らないといけないと思います。)

イギリスEU離脱から見た 移民問題   Immigrant issues through Brexit

580c58b1.jpg 国内外、何かと話題には事欠かない昨今です。
 その中で『イギリスEU離脱』『Brexit』関連の数々の問題をみて・・・

 やはり『移民の受け入れ』が大きな問題となっている!

 という事がひしひしと伝わってきます。

 ・・・
 ・・・

 経済的なデメリットが云々
 イギリス人がEUの他国で働くときのメリットがなくなる。

 しかしEUから要求される移民の数が非常に大きいの 社会的な治安、国内のイギリス人の職を脅かす!
 その他 関連した弊害が大きく〜〜〜ならばEUを離脱したほうが良いのだ!

 という門田であると言っているのが良く判ります。

 つまり〜〜〜限られた数の移民なら、移民は労働力として社会的にはプラスと思える。
 しかしそれがある数を超えると、社会的な負担が大きすぎて迷惑である!

 という事なのだ!と言っていることが良く判ります。

 それは『日本』においても、移民という物は『両刃の八重刃』的存在であるという事を認識したうえで、考えなくてはいけないという事を示唆してくれている問題だと実感しました。
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