焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

四川省ってチベット?

 四川大地震は、中国や周辺国、全世界的に大きな影響がある悲劇である。
 勿論尊い命、しかも数万、数十万?も奪われるという事は、想像を絶する事態であり、少しでも好転してくれればと願う。私も何か出来るとことがあれば実行していきたい。
 私は中国のことは良く知りませんでした。しかし連日トップニュースで登場してくるので、段々と四川省に関して情報が増えてきた自分を自覚すると同時に、いくつかの疑問が生じました。
 一つは、チベットの独立運動関連で、四川省の震災にあった辺りの地域はチベット民族が多く、政治的、民族的にデリケートな地域である。そのため震災当初、日本政府はいち早く災害救助を申し出たにも関わらず、中国政府は受け入れを拒否した。その理由はそのような地域性にあるのではないか?という報道。・・・私はチベットは、ヒマラヤの近くで、もっと海抜の高い地域にあるのではないか?というイメージを持っていた。そんな関係でダライラマは中国を追われ、ヒマラヤを越えてインドに亡命したのかと思っていました。勿論地図を開いてみれば、どこがチベットなのか具体的に理解できる地図もあるのだと思いますが、私は地図を調べていなく、誤解していたようです。・・・このことは私が球磨地方といってこの「焼酎と九州」というブログを、自己中心的に書いて満足していても、読まれる方にとっては、私の中のチベットと同様で、ピンと来ないという事も多いのだろうな!?と認識を新たにしました。
 またもう一つは、四川省がチベットであるとしたら、何で気温が30度もあったり、震災の直後に大雨が降って、二次災害が起こるようなことになるのか?・・・チベットと言うところは高原で涼しくて、空気の綺麗なところというイメージがあったのに、何処か変だな??もしかして最近の産業の発展の目覚しい中国である。自然破壊など省みず乱開発を続けた結果、ヒマラヤの氷河が溶け出したり、チベット高原に著しい温暖化をもたらしたのではないか??と危惧しておりました。

続きを読む

みどりえ オーガニックレストラン 嬉しいです!

61af5560.JPG ゴールデンウィークの前半は、九州で釣果に恵まれた旅行が出来た。その分、後半は結構ズシリと来る疲れを覚えた。そのため大体自宅でごろごろしていたが、たまには家の近くを散歩しようと発想し、5日には武蔵小山商店街、6日は下北沢まで散歩できた。こんなことはやはりゴールデンウィークでないと、しようという気になれない稀なことである。そして普段行かない通りを歩くと、新しい発見がある。5日は、武蔵小山商店街の南のはずれの中原街道に近いところにあるパン屋さん。・・・パンがあんこで重いという印象がある。100円ぐらいで安くておいしい。6日は茶沢通り沿いの下北沢の近くの「マッドマン」という熱帯魚や海水魚、その他ペット、ふくろう、オオムがいる店。・・・動物園のようであった。
 そして疲れた体を引きずりながら到着した、学芸大学「みどりえ」・・・
 オーガニックレストラン・・・有機栽培の食材を使ったレストラン・・・健康的!!
 デリという惣菜のようなものが多種類ある。そしてカレーや雑炊。球磨焼酎「極醸」・・・合鴨農法で造った米を原料にした焼酎・・・
 ご飯もいろいろ選べます。・・・少し食べすぎ、飲みすぎ・・・だけど普段感じない快調さを自覚できた。
 翌朝から、やっと普段の仕事をしなくてはならないそんな夜、予想外の元気を手に入れ得をした気分になりました。

日本の食!?

2008元日120080519ブログ 最近10年ぐらいは特に食の安全と言う概念が取り沙汰さています。そして数々の信じられない出来事の連続・・・雪印、ミートホープ、比内鳥、毒入り餃子、船場吉兆・・・一昔前の球磨地方の食生活、日本の大抵の場所での食生活・・・野菜の無人販売所・・・半分自給自足のような食生活
 私が保育園に行っていた幼少の頃の商店街では、野菜が一番安くて、次に魚、そして段違いで高級な感じがしていたのが肉屋であった。そして母と買い物に行くと大抵は八百屋さんと魚屋さんであった。
 食の安全など取り沙汰されていなかった。・・・時々自宅の冷蔵庫などに入っている味の変わった牛乳を飲んだり、3日前の煮物を食べで、吐いてしまったり下痢をした。・・・自分が悪いのである。勿体無いといって、悪くなったものを食べたから・・・
 最近は、とっても綺麗で、食べたくなる気持ちを強く持たせるパッケージ、更に最近は、どんなに綺麗なパッケージでも感動するどころか、なんとも思わないで見過ごしてしまう・・・
 そして時々そんなものを食べて不調になると、「そんなトレーサビリティーの確保されていないものは危険だから食べたら駄目だよ!!?」
 何だそれ!?

球磨焼酎と、球磨の相良藩、平家の落人について

 江戸時代の静岡県の相良藩というのがあるが、我々に親しみがありまた本日話題としているのは球磨盆地を治めた相良藩である。この相良藩は1185年の守護・地頭の設置の後に大名になっていった守護大名の一つである。また、このような大名で江戸時代まで生き延びたのは全国に3藩だけであったそうである。
 一方で、平家の落人伝説と球磨盆地は、現在においては郷土玩具「きじ馬」「はなてばこ」などに代表される平家の落人の玩具の伝承があったり、ネットショップKAYASで取り扱っている「はなてばこ」という球磨焼酎の銘柄でも判るとおり、非常に密接な関係があるだろうという事は、日常生活上うすうす理解していた。
実践の鯉ブログ20080516続きを読む

天災の報道を聞いて

 一昨日は中国の四川省大地震、その1週間前はミャンマー(ビルマ)のサイクロン・・・沢山の死傷者を出した。
 我々も何か出来ることがあれば協力したい。
 
 しかし実際何かをしようとすると、本筋ではないところが問題とされたりして、純粋な気持ちでの援助を受け付けよいうとしない力を感じる。

 一方で、私は九州、熊本、球磨などの良いところを紹介し、それらの場所の自然だとか、釣りなどの行動をしたときの感動、食べ物や飲み物を味わって感心したりしたことを、ブログに書いて何かをしたつもりになっている。・・・私はそんなちっぽけな事で喜んでいる、小さな人間なのである。・・・
 私のこれらのレポートを作成している動機の重要なポイントは、人間は無力であるという事。その無力さを自覚すべきではないかと思っていること。・・・一方自然は絶大な力を持っているという事。自然に対して本来微力な人間が、おごった考えに基づいて無茶な働きを頻繁に行おうとしていることが多々あることは重々承知している。であるなら人間は少しは反省をしなくてはならない。でないと自然からおしおきを受ける羽目になるだろうと私は思っている。・・・またそんな自然が自分に与えてくれた恵みに対して私は素直に感謝したい。・・・時として優しい、恩恵を施してくれる自然であるが、その懐の深さについて想起すると、自然を宇宙規模で考えると、たとえ地球一つが消滅しても自然はなんとも感じないのではないかという畏怖の気持ちと、人間の無力感。・・・だから限りある人間の一人として、何か嬉しいことがあれば感動もするし、その感覚を、価値観を共有できる友に伝えたいのだと思う。
記事検索
Archives
にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
livedoor プロフィール

kayash

不愉快なことが沢山あるこの日本!!今までは漠然と不満を持っていた自分!!しかし2008年5月4日からこのブログを初めて、自分が感じている不満をもっと具体的に他の人に伝えるにはどうすればよいのだろう??と考え、何かと調べてまとめることを続けてきました!!・・・そして大分具体的に自分の価値基準を持つ事が出来たような気がします!!・・・これからも『焼酎』(米、球磨焼酎)、『九州』(熊本、宮崎、鹿児島など)、『日本や世界』の『政治、経済、文化、スポーツ、観光、事件』について私の考えでコメントしていきます!!・・・よろしくお願い申し上げます

livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ