焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

芋と串むぎとろ 〜満喫しました〜

2c059348.jpg 日曜日は「薬師寺展」を見終わると、18時
 結構お腹が空いてきました。
 普段は渋谷、六本木、三軒茶屋、学芸大学あたりで食事をすることが多い私ですので、上野に来たのは久しぶりです。電車で来たし、食事でお酒を飲んでも大丈夫!?
 「・・・浅草はほとんど上野のようなものだよね!!・・・」
 世田谷辺りにいて浅草をイメージすると少し遠い街という気がついついしてしまうもの、でも浅草は都内でも指折りのインターナショナルな街、といえば確かにそうである。
 九州から親戚が来ても、都内の名所といえば、「浅草に行きたい!!」と結構いわれます。
 浅草寺、雷門、隅田川・・・
 外国の方がいらしても、最も日本を感じる街の一つである!
 「そうだ!芋と串に行こう!!」
 
20080525芋と串2続きを読む

東京国立博物館、国宝薬師寺展などを見に行って

ecdd3338.jpg 平成20年3月25日(火)〜6月8日(日)の間、薬師寺展が開催されている。先日観覧者数が50万人を突破したニュースが流れていた。この日も1万5千人ぐらいが午後3時の時点で訪れていた。一昔前にあったダヴィンチ展を上回る人出だそうである。東京国立博物館・平成館の前には入場制限で待ち時間20分であった。
 薬師寺が建立されて1300年、日光菩薩立像と月光菩薩立像がそろって薬師寺から出たのは初めてであるという事だ。確かに、1300年という昔に、何で今でも技術的に制作するのが困難なほどのものを、このように芸術的に制作できたのであろうか??という点は、まさしく脅威である。また何と叙情的な仏像なのであろうか!!
 ただ一方で、何で東京はこんなに人が集まるのであろうか?という事も驚きであった。
 多分20年ほど前に、奈良に在住する先輩の結婚式に招かれて、前日に少し早めに奈良に着いた。その際駅前からタクシーに一人乗り、奈良の名所を案内してくれと頼むと、タクシーの運転手は、薬師寺と法隆寺?(もしくは東大寺)に連れて行ってくれた。時間が余り無い中での観光であったという事と、約20年の月日が、この菩薩様たちと初対面であるという印象を私に抱かせた。もしかすると20代の頃には神仏を敬う気持ちが無かったのに、最近は自分が神仏になる時期が近くなったせいか、神仏を意識するように私が変化したのかもしれない。
続きを読む

日本女子バレー(琴欧州)良かったです!!

50616424.JPG うちには子供が3人います。そして何故か3人ともバレーボール部です(一人は4月から放送部に転部)。その関係で、上の子が小学3年のときからだと思いますので、約7年間子供のバレーボールの試合の応援に休みの日に行く機会が多く、昨年は有明の体育館に日本女子バレーの試合VSキューバを応援に行ったりもしました。残念ながらその時は惜しかったけれど日本は負けてしまいました。
今回の北京アジア予選最終選考会は、ポーランド戦からはじまり殆ど全てをテレビ観戦しました。
やはりここ数年、基本的に日本女子バレーの力を保持しているのは、木村さおり、竹下、佐野、杉山、高橋みゆきだと実感しました。そして今年の戦勝大きく貢献しているのが、栗原恵のカムバック、えりか、そして今までの実力の維持に加えて、攻撃力が増した印象のある木村さおり!!
更に、なかなか選手交代で出ることが出来なくても、コートサイドで一生懸命応援している控えの選手のフェアプレーも賞賛したい。
一方で、今までの試合内容を見てみると、昨日のタイ戦では予想外のセットを先取されるという展開・・・タイのチームのエースも強いし、速攻に対して日本の守りは着いて行っていないという印象。それまでの試合も、スコアー上は楽勝のような誤解を与えてしまうスコアーであるが、それぞれのセットで相手のイージーミスなどでラッキーなことなどあり、基本的には粘り勝ち・・・楽勝であった試合は一試合も無かった。
なのに戦跡としては今まで6戦全勝・・・すばらしい!!・・・でも正直言って、ホッとしたというのが実感だ!
ありえないことかもしれないが、それぞれのエース級の選手がワールドチームを2チーム作って対戦したらどんな試合になるんだろうと想像してみたりもした。

続きを読む

熊本城

 この熊本城は、日本三名城として、大阪城、名古屋城と並び賞される名城らしい。加藤清正が7年をかけて慶長12年(1607年)に完成させたとの事。お菓子の名前等でもあるが、「武者返し」と呼ばれる石垣が有名で、土台から石垣を登っていくと、上部で反り返っていて、他城の石垣よりも登るのが困難な構造になっている。
 加藤清正の没後、細川家が継いで、この辺りは細川藩となった。細川藩で有名なのは昔は、細川ガラシャのにまつわる話。最近では細川内閣である。勿論、人吉球磨は相良藩であったという事から、今は同じ熊本ではあるが、江戸時代の熊本は細川藩と相良藩が別々に統治していた。
 しかしこの名城も、西南の役でかなりの部分を消失してしまったそうで、私も数回訪ねた事があるが、天守閣までは鉄筋コンクリートで出来た階段を登って、各階が鎧や刀の展示室になっていたような記憶がある。余り高くも無い天守閣であると高を括って登ってみると、結構息が上がりそうになった。天守閣からは広い敷地を見渡し、特別な感慨は無かった。しかしそれは私が熊本城に最後に行った10年ぐらい以前の話であり、その後熊本市は頑張って城内の整備を計画しているのだそうである。
 最近本丸御殿は改装が行われて、平成20年4月20日より一般公開された。
 この一般公開は、かなり盛況だそうで、改造後の施設も感銘を与えるような出来だそうである。
 1〜2週間前に、知人がわざわざ東京から熊本〜阿蘇〜高千穂〜宮崎を2泊3日で旅行した。
 初日に、改装直後の熊本城に立ち寄ったそうである。とても良かったという感想であった。自分が改装したり、自分が褒められたわけではないが、嬉しくなった。
 今度私も足を運んでみたい。

続きを読む

人吉球磨のお気に入り飲食店〜その1〜

c3cefe0e.JPG これからしばらく、昨年8月11日から19日の間、人吉、球磨、熊本、鹿児島あたりをめぐったときのことをご紹介していきたいと思います。
 その前に今回ブログを始めるきっかけとなった平成20年4月26日から29日の間、九州旅行した際の、4月26日の夕食を食べた「わらじ」(人吉市紺屋町)についてご紹介するのを忘れていたことに気がつきました。この人吉球磨地方は、中心市の人吉でさえ人口3万人程度で、到底東京や、その他の大都市とは桁が1〜2桁違うほど規模の小さい町です。しかし元々私が生まれた頃は、それぞれの町や村は、林業と農業が盛んでした。人口も40年前には今よりは多かったようです。
 そしてそれなりに相良藩でさえ700年間続いたという事でもお解かりいただける通り、その程度には歴史のある地域です。ですから東京で生活することの多い私としては、東京近辺では味わえることの無いおいしい料理、人情味のある飲食店に時々出会います。5〜30年前によく行ったお店は、球磨郡錦町一武にある「ニューつねまつ」。この隣は私のおばさんがやっている「渡辺商店」、米や酒やプロパンガスを売っている。ここは「マーボー」と呼ばれる大将(今風にはオーナーシェフ)がいらっしゃり、鮎尽くしや、季節の作物を・・・本当になんでこんな料理人がこんな田舎に・・・しかも今はバイパスが出来たので旧道の国道ではあるが、単なる田舎道の国道219号線から少し引っ込んだあたりに東京風隠れ家とでもいうような店構えで存在するのである。・・・余りにもおいしい料理を戴くたびに、子供の頃より異常なぐらいな意外性を繰り返し実感した鮮明な記憶がある。しかし「マーボー」は実際に存在する。その後「マーボー」さんは体調を崩された。わらじ120080426わらじ220080426続きを読む
記事検索
Archives
にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
livedoor プロフィール

kayash

不愉快なことが沢山あるこの日本!!今までは漠然と不満を持っていた自分!!しかし2008年5月4日からこのブログを初めて、自分が感じている不満をもっと具体的に他の人に伝えるにはどうすればよいのだろう??と考え、何かと調べてまとめることを続けてきました!!・・・そして大分具体的に自分の価値基準を持つ事が出来たような気がします!!・・・これからも『焼酎』(米、球磨焼酎)、『九州』(熊本、宮崎、鹿児島など)、『日本や世界』の『政治、経済、文化、スポーツ、観光、事件』について私の考えでコメントしていきます!!・・・よろしくお願い申し上げます

livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ