焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

日本の食!?

2008元日120080519ブログ 最近10年ぐらいは特に食の安全と言う概念が取り沙汰さています。そして数々の信じられない出来事の連続・・・雪印、ミートホープ、比内鳥、毒入り餃子、船場吉兆・・・一昔前の球磨地方の食生活、日本の大抵の場所での食生活・・・野菜の無人販売所・・・半分自給自足のような食生活
 私が保育園に行っていた幼少の頃の商店街では、野菜が一番安くて、次に魚、そして段違いで高級な感じがしていたのが肉屋であった。そして母と買い物に行くと大抵は八百屋さんと魚屋さんであった。
 食の安全など取り沙汰されていなかった。・・・時々自宅の冷蔵庫などに入っている味の変わった牛乳を飲んだり、3日前の煮物を食べで、吐いてしまったり下痢をした。・・・自分が悪いのである。勿体無いといって、悪くなったものを食べたから・・・
 最近は、とっても綺麗で、食べたくなる気持ちを強く持たせるパッケージ、更に最近は、どんなに綺麗なパッケージでも感動するどころか、なんとも思わないで見過ごしてしまう・・・
 そして時々そんなものを食べて不調になると、「そんなトレーサビリティーの確保されていないものは危険だから食べたら駄目だよ!!?」
 何だそれ!?

球磨焼酎と、球磨の相良藩、平家の落人について

 江戸時代の静岡県の相良藩というのがあるが、我々に親しみがありまた本日話題としているのは球磨盆地を治めた相良藩である。この相良藩は1185年の守護・地頭の設置の後に大名になっていった守護大名の一つである。また、このような大名で江戸時代まで生き延びたのは全国に3藩だけであったそうである。
 一方で、平家の落人伝説と球磨盆地は、現在においては郷土玩具「きじ馬」「はなてばこ」などに代表される平家の落人の玩具の伝承があったり、ネットショップKAYASで取り扱っている「はなてばこ」という球磨焼酎の銘柄でも判るとおり、非常に密接な関係があるだろうという事は、日常生活上うすうす理解していた。
実践の鯉ブログ20080516続きを読む

天災の報道を聞いて

 一昨日は中国の四川省大地震、その1週間前はミャンマー(ビルマ)のサイクロン・・・沢山の死傷者を出した。
 我々も何か出来ることがあれば協力したい。
 
 しかし実際何かをしようとすると、本筋ではないところが問題とされたりして、純粋な気持ちでの援助を受け付けよいうとしない力を感じる。

 一方で、私は九州、熊本、球磨などの良いところを紹介し、それらの場所の自然だとか、釣りなどの行動をしたときの感動、食べ物や飲み物を味わって感心したりしたことを、ブログに書いて何かをしたつもりになっている。・・・私はそんなちっぽけな事で喜んでいる、小さな人間なのである。・・・
 私のこれらのレポートを作成している動機の重要なポイントは、人間は無力であるという事。その無力さを自覚すべきではないかと思っていること。・・・一方自然は絶大な力を持っているという事。自然に対して本来微力な人間が、おごった考えに基づいて無茶な働きを頻繁に行おうとしていることが多々あることは重々承知している。であるなら人間は少しは反省をしなくてはならない。でないと自然からおしおきを受ける羽目になるだろうと私は思っている。・・・またそんな自然が自分に与えてくれた恵みに対して私は素直に感謝したい。・・・時として優しい、恩恵を施してくれる自然であるが、その懐の深さについて想起すると、自然を宇宙規模で考えると、たとえ地球一つが消滅しても自然はなんとも感じないのではないかという畏怖の気持ちと、人間の無力感。・・・だから限りある人間の一人として、何か嬉しいことがあれば感動もするし、その感覚を、価値観を共有できる友に伝えたいのだと思う。

焼酎の起源に関して

 人吉近辺の地元の人の認識では、米を原料にした焼酎は、芋を原料にした焼酎よりも歴史的には古いものであると考えられている。
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の記載を参考にしてみる。鹿児島県大口市にある郡山八幡神社の資料は、興味深い。
 郡山八幡神社 (こおりやまはちまんじんじゃ)(鹿児島県大口市)は、建久5年(1194年)の菱刈氏の氏祖である菱刈重妙が信託により宇佐八幡宮より勧請して造った神社と伝えられる。その重要文化財の本殿は、解体修理の際、葺板の裏に「永正4年(1507年)再興」という墨書が発見され、それ以前に建てられたものと思われる。建築様式には琉球文化の影響も見られる。また、解体修理時に発見された木片の墨書により永禄2年(1559年)8月頃に修理が行われたことが判明しているが、この木片は「焼酎」に言及した日本最古の資料としても知られる。その日本最古の「焼酎」に関する資料とは、昭和29年(1954年)、本殿解体修理時に、頭貫(かしらぬき、柱頭部を横につなぐ水平材)に打ち付けられていた木片が発見された。その木片に書かれていた墨書に「焼酎」という文字があり、日本における「焼酎」の語の最古の使用例とされている。その内容は「其時座主ハ大キナこすてをちやりて一度も焼酎ヲ被下候(くだされずそうろう) 何ともめいわくな事哉(ことかな)」(工事の時、施主が大変けちだったので一度も焼酎を振る舞ってくれなかった、とてもがっかりした)というものである。
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東京から人吉への行き方

07a8a743.JPG まず普通は飛行機で行くものである。
 人吉は熊本県なので、羽田から熊本まで飛行機で行くと考える人が多くいらっしゃるかと思う。しかし熊本や八代などに特に用事が無く、人吉が目的であるときには、熊本空港よりも鹿児島空港が便利である。それに熊本空港は東に阿蘇山があるためか、天候によってはガスがかかってしまって欠航となることが多い印象がある。一方、鹿児島は、シラス台地の上にあり、時にエアポケットの関係で飛行機が揺れることがあるそうであるが、比較的天候に左右されない、安定した空港である。
 もう一つ気をつけておきたいのは、お土産で球磨焼酎を買って帰ろうと思ったとき、熊本空港では球磨焼酎も鹿児島の芋焼酎も買えるのだそうであるが、鹿児島空港では鹿児島の焼酎は売っていても、熊本ではないという理由から球磨焼酎は買えないのだそうである。・・・勿論、球磨焼酎はネットでも買える・・・

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kayash

不愉快なことが沢山あるこの日本!!今までは漠然と不満を持っていた自分!!しかし2008年5月4日からこのブログを初めて、自分が感じている不満をもっと具体的に他の人に伝えるにはどうすればよいのだろう??と考え、何かと調べてまとめることを続けてきました!!・・・そして大分具体的に自分の価値基準を持つ事が出来たような気がします!!・・・これからも『焼酎』(米、球磨焼酎)、『九州』(熊本、宮崎、鹿児島など)、『日本や世界』の『政治、経済、文化、スポーツ、観光、事件』について私の考えでコメントしていきます!!・・・よろしくお願い申し上げます

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