焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

天災の報道を聞いて

 一昨日は中国の四川省大地震、その1週間前はミャンマー(ビルマ)のサイクロン・・・沢山の死傷者を出した。
 我々も何か出来ることがあれば協力したい。
 
 しかし実際何かをしようとすると、本筋ではないところが問題とされたりして、純粋な気持ちでの援助を受け付けよいうとしない力を感じる。

 一方で、私は九州、熊本、球磨などの良いところを紹介し、それらの場所の自然だとか、釣りなどの行動をしたときの感動、食べ物や飲み物を味わって感心したりしたことを、ブログに書いて何かをしたつもりになっている。・・・私はそんなちっぽけな事で喜んでいる、小さな人間なのである。・・・
 私のこれらのレポートを作成している動機の重要なポイントは、人間は無力であるという事。その無力さを自覚すべきではないかと思っていること。・・・一方自然は絶大な力を持っているという事。自然に対して本来微力な人間が、おごった考えに基づいて無茶な働きを頻繁に行おうとしていることが多々あることは重々承知している。であるなら人間は少しは反省をしなくてはならない。でないと自然からおしおきを受ける羽目になるだろうと私は思っている。・・・またそんな自然が自分に与えてくれた恵みに対して私は素直に感謝したい。・・・時として優しい、恩恵を施してくれる自然であるが、その懐の深さについて想起すると、自然を宇宙規模で考えると、たとえ地球一つが消滅しても自然はなんとも感じないのではないかという畏怖の気持ちと、人間の無力感。・・・だから限りある人間の一人として、何か嬉しいことがあれば感動もするし、その感覚を、価値観を共有できる友に伝えたいのだと思う。

焼酎の起源に関して

 人吉近辺の地元の人の認識では、米を原料にした焼酎は、芋を原料にした焼酎よりも歴史的には古いものであると考えられている。
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の記載を参考にしてみる。鹿児島県大口市にある郡山八幡神社の資料は、興味深い。
 郡山八幡神社 (こおりやまはちまんじんじゃ)(鹿児島県大口市)は、建久5年(1194年)の菱刈氏の氏祖である菱刈重妙が信託により宇佐八幡宮より勧請して造った神社と伝えられる。その重要文化財の本殿は、解体修理の際、葺板の裏に「永正4年(1507年)再興」という墨書が発見され、それ以前に建てられたものと思われる。建築様式には琉球文化の影響も見られる。また、解体修理時に発見された木片の墨書により永禄2年(1559年)8月頃に修理が行われたことが判明しているが、この木片は「焼酎」に言及した日本最古の資料としても知られる。その日本最古の「焼酎」に関する資料とは、昭和29年(1954年)、本殿解体修理時に、頭貫(かしらぬき、柱頭部を横につなぐ水平材)に打ち付けられていた木片が発見された。その木片に書かれていた墨書に「焼酎」という文字があり、日本における「焼酎」の語の最古の使用例とされている。その内容は「其時座主ハ大キナこすてをちやりて一度も焼酎ヲ被下候(くだされずそうろう) 何ともめいわくな事哉(ことかな)」(工事の時、施主が大変けちだったので一度も焼酎を振る舞ってくれなかった、とてもがっかりした)というものである。
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東京から人吉への行き方

07a8a743.JPG まず普通は飛行機で行くものである。
 人吉は熊本県なので、羽田から熊本まで飛行機で行くと考える人が多くいらっしゃるかと思う。しかし熊本や八代などに特に用事が無く、人吉が目的であるときには、熊本空港よりも鹿児島空港が便利である。それに熊本空港は東に阿蘇山があるためか、天候によってはガスがかかってしまって欠航となることが多い印象がある。一方、鹿児島は、シラス台地の上にあり、時にエアポケットの関係で飛行機が揺れることがあるそうであるが、比較的天候に左右されない、安定した空港である。
 もう一つ気をつけておきたいのは、お土産で球磨焼酎を買って帰ろうと思ったとき、熊本空港では球磨焼酎も鹿児島の芋焼酎も買えるのだそうであるが、鹿児島空港では鹿児島の焼酎は売っていても、熊本ではないという理由から球磨焼酎は買えないのだそうである。・・・勿論、球磨焼酎はネットでも買える・・・

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球磨川下り〜結構いけてます〜

673d8c17.JPG 4月29日、4日間の九州旅行も今日が最後となりました。昨日、旅館(翠嵐楼)の受付でチェックイン時に予約しておいた、球磨川下りをして、東京に帰ることにしました。
 球磨川下りは、日本三大急流の一つ、球磨川のライン下りです。しかしこの球磨川も、本流では人吉の上流に私の父もその建設に携わった市房ダムが出来、水害も減ったかもしれませんが、球磨川の自然には悪影響があったようです。また時々新聞沙汰になっている数十年前に建設計画がされて、今現在も建設の賛否が取りざたされているダムが日本全国にありますが、この球磨川水系にもそんなダムがあります。川辺川ダムといって、きっと誰しもが一度は聞いたことがある、「五木の子守唄」で知られる、五木村を水没させる位置に建設計画のあるダムです。現時点ではダム建設は中断されており、そのため川辺川はその自然をかろうじて保つ清流です。その川辺川は、人吉市の少し上流で球磨川に合流しています。そのため球磨川下りはその勇壮さを保った、恐らく日本屈指のライン下りと言えるでしょう。
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人吉温泉〜翠嵐楼―その2−

3a9d1e3f.JPG とうとう今回の九州旅行も最後の日を迎えた。
 2日連続の釣行の疲れ、昨夜の郷土料理で彩られた饗宴の翌朝である。きっと9時ごろまでは目が覚めないだろうと予想して、朝食の時間は最も遅い9時からのスタートを予約しておいた。
 しかし流石に(午後)10時過ぎに床に着けば、7時ごろには目が覚めてしまった。
 朝日に輝く窓の外を眺めてみる。・・・熊本、人吉辺りは、東京に比べると経度で10度ぐらい違う。また人吉は山間の盆地である。その分、周りの山からお日様が顔を出すのには、東京よりも遅くなる。・・・経度だけでも約40分、人吉の夜明けは東京よりも遅いという事になる。
 窓の外を眺めると、驚いたことに、霧、朝霧、朝靄(もや)といった状態で、目の前の球磨川の水面でさえはっきりとは見えない。しかしその朝靄に日が差すと、乱反射して、結構まぶしいような明るさになる。
 誰も起きようともしない。しかしだからといって私が音量をだしてテレビを見るのも気が引けたため、しばし布団に横たわっていた。
 10分ほどすると、一人が目を覚ました。
 そこで私は、昨夜はこの旅館の温泉には感動したが、3階の大浴場しか行っていなかった。ありがちな提案ではあるが、他のお風呂に行こうと誘った。

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kayash

不愉快なことが沢山あるこの日本!!今までは漠然と不満を持っていた自分!!しかし2008年5月4日からこのブログを初めて、自分が感じている不満をもっと具体的に他の人に伝えるにはどうすればよいのだろう??と考え、何かと調べてまとめることを続けてきました!!・・・そして大分具体的に自分の価値基準を持つ事が出来たような気がします!!・・・これからも『焼酎』(米、球磨焼酎)、『九州』(熊本、宮崎、鹿児島など)、『日本や世界』の『政治、経済、文化、スポーツ、観光、事件』について私の考えでコメントしていきます!!・・・よろしくお願い申し上げます

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