7fe3ca54.JPG 以前もコメントさせていただいたかもしれませんが、新聞を刷るという事はすごいことである!!

 例えば、その日の朝刊の記事を、朝の4時ごろまで10万部刷って、家庭に届けるという作業・・・

 0時ごろに原稿を締め切ったとしたら、4時ごろまでに刷り終わり、それをトラックで運び、新聞配達の人が、オートバイや自転車、徒歩で、各家庭のポストへデリバリーする・・・

 毎朝見かける景色であるから・・・
 別に、いつもの景色である・・・

 しかし0時から4時までの4時間で何が起こっているか・・・??

 朝日新聞のように、32面なら、裏表が印刷されている8枚の新聞紙・・・
 一編が1mだとすると、8枚で8m・・・

 裏表で16メートル・・・

 それが1台の印刷機で10万部刷ったとすると、その擦った長さは・・・
 160万m
   ・・・1600km
   ・・・4時間だから時速400kmの印刷スピード・・・

 しかもその間、新聞紙を破かずに、時として、色を3〜4色重ねて、しかもずれずに刷る・・・

 しかし、新聞ビジネスで重要な広告収入・・・
 先日、ニュースにあったが、今までに無い広告収入の減少・・・
 新聞社が左前・・・
 新聞印刷機製造会社も苦しい・・・

 でもすごい技術である!!
 きっと何か、今の世の中で必要とされる技術として生まれ変わると私は信じています!!