8395ff3f.jpg イシモチというのは、海の浅いところにいるお魚の名前です!

 東京近辺だと、横浜・横須賀あたりで釣れるそうですし、特に海上自衛隊の基地の辺りの海辺で、よく釣れると聞いたことがあります。

 NHKのテレビで先日放送していましたが、
 黄色い色をしたイシモチのお父さん・・・
 メスが産卵した後の、受精卵が孵化するまでの間、その卵を外敵から守るのだそうです!

 時として、ヒトデがやってくると、口で掴んで遠くに捨てる・・・
 ウニがやってくると、口にとげが刺さっても、口で咥えて遠くに捨てる・・・

 大きな魚が来ても、立ち向かっていく・・・

 水ダコが来ても、足を咥えて遠ざける・・・

 そして何でも食べてしまうアンコウ・・・
 水ダコでも、頭から飲み込もうとする・・・
 タコが凄いのは、頭をかじられても、アンコウの喉に足を突っ込んで
 「えずかせる」!!
   ・・・タコはとっても頭が良い!!

 そしてイシモチのお父さん・・・
 アンコウに頭からかぶりつかれ・・・
 黄色い色が、紺色に変色し、とうとう飲み込まれてしまいました・・・

 ナレーションでは、
 「イシモチのお父さん・・・苦労が尽きません!」
 と言っていましたが、
 「イシモチのお父さん・・・命が尽きてしまっていました!!」

 こんなテレビを見てしまうと

   ・・・イシモチ釣りには行きづらくなります・・・!!