先日、CNNを見ていて、Wikiペディアの関係のサイトだと思うが、このサイトでは内部告発関係の文書を公開しているそうである。・・・こんなサイトがあることなど知らなかった!!
そこではアフガニスタン戦争関係の秘密文書が92000通公開され、アメリカ軍もしくはアメリカ政府の戦争犯罪を立証できる文書があるという報道があった。
そもそもアメリカ政府はイラク、アフガニスタンで1兆ドルもの予算を費やしており、この額は日本の一般会計予算に匹敵する。
それだけの金銭・・・
リーマンションクの時に、アメリカ政府が緊急に拠出した経済刺激策関連で7000億ドルだったという記憶があるが
・・・それと比べてみても、かなりの巨額である事は明らかである。
また『アルカイダ』『ウサマヴィンラディン』という単語・・・
テロの代名詞として、実態が不明確なまま、一人歩きしている観があるが・・・
一体構成員は何人いるのであろう?
またいくら分の兵器を持っているのであろう?
それらの構成員を一人やっつけるという大義名分が通るなら・・・
その一人のために、一体いくらお金を使っているのだろう・・・??
すでにアフガニスタンには、アルカイダは100人もいないという、記事もあるが・・・
仮に、全世界にアルカイダが100万人いたとしよう・・・
1兆ドルを100万で割ると・・・
100万ドルという計算になる・・・!!
勿論、100人しかいなかったら100億ドルという計算になる。
であれば、一人頭100万ドルあげるから・・・
『二度とテロなんか起こさないでね!!』とお願いしたほうが、明らかに経済的である!!
勿論人命が失われることも無く、不幸の度合いは明らかに優れているのではないか??
現状では、今後もその波紋や経済的な負担が大きくなることは避けられない。
そもそも、ブッシュもオバマも同様であるが、一体何が目的で??これだけの巨費を使ってきたのであろうか??
この様な報道が無くても、アメリカのイラク・アフガニスタン戦争は、裏に隠された大きな意味があるだろうという事ぐらいは、遠い異国の日本にいても、痛いほど感じ取ることが出来ていた!!
キャッチフレーズとしての
『テロとの戦い!』
やはり、武器や兵器の消費による経済効果?
軍需産業に対する経済対策・・・?
軍需産業を牛耳っている一部の貪欲な金持ちの欲望に答えるため・・・
非常に高価な兵器を大量消費し、自国民や巻き込まれたイラクやアフガニスタン、一方イギリスなどのアメリカに協力して出兵した国々の大勢の人々のあまりにも貴重な人命を、非常にモラルに反した動機で単なる消耗品扱いをしてきたのではないか??
私にはそう思えてならないのである!!!