5ddd9597.jpg 支配人らしき男性、言葉上手である。
 いきなり車を停める時・・・
「一番良いところを取っておきました!」といってパイロンをよけて、ホテルの入口に近いスペースを作ってくれた。

 今日も到着は19時・・・
 一般的には遅い時間・・・
 食事は19時半から・・・

 「平成17年 温泉を掘りました。
  1000メートルを掘るのに1億円かかります。
  1800メートル掘ったら、温泉が出ました!!
  またこの温泉の泉質は、専門家も絶賛です!!」

 一階が大浴場
透明な塩泉!
 塩味が、海水よりも濃い!湯だし口からあふれんばかりに大量のお湯が出てくる。
 頭から被ると、とても塩辛く、涙が出てくる!
 窓の外は気仙沼漁港・・・
横15mたて5m程度の少しひょうたん型の広い浴槽。
 外に出て、階段を下りると露天風呂。
 大きな岩を沢山配した豪華なつくり・・・
 しかも女風呂と境をするあたりの湯出し口辺りには、少しだけ隙間があり、はっきりは見えないが、女風呂に人がいるかどうかぐらいは解る造り・・・
 これも乙な計らいなのかもしれない・・・

 夕食は、「ふかひれ」料理をはじめ、アワビなど海産物をふんだんに使った料理!
 マンボウまで出て来た!

 多分この町の温泉!
 遠洋漁業で疲れ果てた猟師さんたちが、大漁で稼いだお金を糸目もつけずに、飲み騒ぐ宴会が時々あるんだろうな〜〜

 と思わせる、豪快な雰囲気を秘めたホテルであった!!
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