88c412e2.jpg 週末も、やはりぱっとしたニュースは少なかった!

 そしてコメントはしたくないが、この問題は気分を憂鬱にさせる!


 尖閣諸島の領土問題・・・!
 これは1971年ごろから中国と台湾が、主張し始めたという歴史的経緯から見ても、中国と台湾には、大義名分を認めがたい!

 しかしその前提で、もしくは前提を例え認めなくても・・・
 この海域での漁業の操業には、領土問題という大きなリスクがあるという事は、多分みんな知っている!

 それにも関わらず、同海域で操業し、日本の沿岸警備隊をみて逃走し・・・
我が沿岸警備隊が、身を張った追跡をし・・・
 漁船は諦めて停船するどころか、往生際悪く我が沿岸警備隊の船舶に衝突させた!!

 この様なストーリーであっても、いくつもの??が浮かんでくる!
 まず第一、中国領海で操業していたと思って操業しているなら、逃げる必要は無い!
 逃げ切れないと諦めたなら、何で魚船を我が船にぶつける必要があったのか?
 漁船がぶつけることにより、逃げ切れることになったとしても、修理代等は結構かさむであろう!?
 もしもぶつけた拍子に、漁船が沈んでしまったら、乗組員全員の命の問題である!
 我が船を沈没させることになったら、この漁船は日本人に対して大きな遺恨を残すことになる!

 そして事故後の中国政府の対応・・・!!?

 高々、とち狂った漁船の船長と乗組員の仕業というには、かけ離れた政治的関係者の圧力を迅速にかつ執拗にかけ続けてきたように見える!!

 つまり、今回の事件は事故ではなく、謀略であるという可能性が極めて高い事象であると私は最初から疑っていた!
 そしてそれは、中国政府の高官が関与して、内政問題を外交問題で隠蔽しようという意図か??
 しかしこの問題は、内政問題に大きく飛び火するリスクが非常に高い性質のもの!
真実をゆがめる行為
   ・・・その代償は国家間の経済問題を含め、余りに大きすぎるものになるのではないか??

 確か、小平元総書記さんは
 「・・・外国の挑発には乗ってはいけない!!・・・」

 非常に先見の明のある哲学があり
   ・・・現在の中国があるように私は認識しているのであるが・・・