4bb0bd09.jpg 今更であるが、
 『勤労感謝の日
 について調べてみた。

 ウィキによると、GHQの政策により、それまで天皇陛下を中心に、奈良時代から続く五穀豊穣を感謝する『新嘗祭(にいなめさい)』の日を、天皇色を少なくするために、この日になったそうである!

 また勤労感謝の日が制定された1948年の頃は
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」
 ことを趣旨としていたそうであるが、最近20年ぐらいは、日本はそのような気分ではなくなっているような実感が、何とも悲しく、もどかしい!!

 一方で、私なりに
 「勤労感謝の日は、仕事をしている人に対して、そうじゃない人が感謝をしてくれる日」
 だと思っていたのであるが・・・

 あまり感謝された経験は無いような気がする・・・