c0f200e5.jpg いつこの様なことが起こっても不思議は無いと思っていた。
 今回の攻撃の伏線としては、韓国の哨戒艇撃沈事件があったが、韓国は余り怒らなかった!との印象がある。
 また38度線辺りでは銃撃が繰り返され・・・

 一方で、北朝鮮は核兵器を作り終わったり、実験しているとも伝えられている。

 これほど横暴極まりない北朝鮮にこの様な振る舞いを許している存在としての、政治経済の生命線である中国の存在がある。

 最近の尖閣諸島関連の中国の態度を見ていて、
 どう見ても、中国はまるで北朝鮮のようだと感じずにはいられず・・・
 中国のノーベル平和賞関連のニュースを聞いていても、非常に強引であるという印象は否めない!
 勿論、西側諸国・・・
   ノーベル財団やノルウェー・ノーベル委員会の政治的中立性の問題もあるのかもしれないが・・・

 つまり我々の認識は、北朝鮮と中国は、殆ど一体化した国であるという認識をはっきり持って、日本人拉致問題など、一連の問題についての解決法を再考する必要があるという事!である。

 と同時に、北朝鮮と中国は、北朝鮮が戦略的に核兵器を使いという事をすでに合意した上で、今回の軍事行動を起しているという事である。

 そして西側諸国もそうであるが、核兵器を含めた軍事力に勝る国が、弱い国を侵略しても当たり前であるという、今更ながらの価値観で、第二次世界大戦後も世界の諸国は行動してきたという事実である。

 今回の北朝鮮の態度の意味するところは、核兵器を持たない韓国と日本は、現実問題としてはいくつもの大きな問題点を孕んではいるが、北朝鮮の核兵器の製造工場等を武力的に破壊することを含めて、行動しなくてはいけないという事を意味しているように私は感じる。