3b068e87.jpg 1970年〜1980年ごろの日本は、希望に満ちていた。
 と私は思う!

 まただからと言って、極度に悲観的になりたいわけではない!

 しかし、その頃もそうであったが、第二次世界大戦敗戦国 日本は、
 『アメリカの51番目の州』
 と思えてしょうがなかった!

 そして天安門事件以降、経済的な発展を遂げてきた、13億人の人口を抱える一党独裁国 中国

 地政学的にも、日本は中国とアメリカの中間。もしくは太平洋を挟んだアメリカの飛び石のようなところに存在する。

 何となく、今の日本は、人口的にも、経済的にも、軍事的にも、アメリカでも中国でも、どちらでも日本を吸収できる国があるように感じる!

 自分の属する集団は何なのか?

 自分らの民族の独立性を失わなくてはならない時期に来ているようにも思える!