a7f078c1.jpg 小さい頃は、「これはしてはいけませんよ!」
 「ハイ!!」
 
 という会話の積み重ねで、日々の生活を送り、
 徐々に、学校を進んできたような記憶がある!

 大学生ごろだったであろうか・・・?

 『法律』とは、哲学的に『犯してはいけないルールを決めたもの』と信じていた!
 しかし、現実は『犯す人がいるから、しょうがなくて罰則規定を作らなくてはならなくて決めた規則』
 『最大公約数的に、これ以上は問題が大きすぎるから決めなくてはならないという観点から決められた規則』
 なのであると、遅ればせながら認識した!

 という意味で、私は「馬鹿!」もしくは「世間知らずである!」と、少々恥ずかしくなった。

 この年になっても、基本、私は余り変化が無いが・・・

 ただ現在、漠然と半世紀人生を歩んできて、相当の確率で、正しいと思うことの一つは・・・

 今の価値観で『ありえない』と思っていること!
 それは、かなりの確率で『ありえる』事である!!
 という認識である!!!