80105827.jpg 今週1週間も世界にとっては大変な一週間であった。
 勿論、ニュージーランドの地震もあり・・・
 天変地異の恐ろしさと、巻き込まれた方々の不幸を思うに、お気持ちを察しきれません。


 そこでふと我が日本について考えてみた。
 それは別に、皆様もそう思われている人が殆どである・・・
 国民的常識だとは思いますが・・・


 我々は、政府に搾取されているか?・・・いない!
 我々は政府から、情報統制を受けているか?・・・いない!
 政府は我々をリードしているか?・・・我々より遅れている!


 だから、『日本では革命を起こす必要がない!』という結論になる。


 しかしふと冷静になって考えてみると・・・
 『政府は我々の負債をものすごいスピードで増やしている。もしくは莫大の利息を払わなくてはならない状態まで放置し、現在も放置している。』
 『情報は、一応、統制されているようには思えないが、マスコミの商業主義的に、バイアスがかかっているとは感じる。』
 『政府は、我々国民のために仕事をするという前提で、我々から給料を貰っているにも関わらず、到底我々のための仕事をしているとは感じられない。』


 つまり、『怠業』『無作為』であるがために、無為なことについて損失が発生するといういみでの『放蕩』・・・

 『作為義務違反』という言葉が、該当するのではないか?

 最近は『ぶら下がり』という言葉で表現される!!

 この状況は、今の日本では、国家、社会集団、家族
   ・・・それぞれの単位での集団で日常茶飯、見られる現象
   ・・・社会的な病魔・・・現代病といえるような状況。

 しかしこれも、変えなくてはいけない。