eb1d2b0b.jpg まあ当然のコメントになるし・・・
 別に、どなたかが発言するより先に発言できて、良かったとか、偉いでしょう!?
 という事ではない。

 ただただ、過去の日本人が築きあげた国際的な信用、努力、忍耐を一瞬にして失墜してしまうような事になってしまって・・・
 大変遺憾であるという心境である。


 福島原発の『メルトダウン』
 『トレンチの汚染水』
 『グリーンピースによる海洋調査の拒否』
 『SPEEDIのデータの隠蔽』
 『アメリカ クリントンの援助の申し入れ拒否
 『原子炉に、ホウ酸を入れることを拒否』
 『原子炉に海水を入れろ言ったのか、言っていないのか不明!?』
 『政府の定点放射線データの信憑性問題』
 ・・・
 ・・・
 
 地震被災者の苦難に対する復旧はままならず・・・
 日本政府や、東京電力がやっている事は、はなはだ茶番・・・
 馬鹿げたなどという表現では済まされない・・・

 失ったものは『プライスレス』である!!

 政府関連の情報の隠蔽は刑事事件・・・
 もしくは国家反逆罪的であり、大量殺人事件ともいえるし、極刑に値するのではないかとすら個人的には感じている今日この頃・・・

 底の抜けた、3機の原子炉は、その内蔵していた高熱の放射性物質は一体何処まで深く地中をうがっていることか・・・
 これはまさしく、アメリカ スリーマイル島原発事故の時に危惧された、アメリカにおける地球の裏側である、中国にまでいってしまう可能性があるという意味でつけられた名前・・・
 『チャイナ・シンドローム』である!!

 ・・・日本においては その裏側は『アルゼンチン・シンドローム』というべきかも知れない!

 と同時に放射性物質を周囲環境に流出し続けていて、それを阻止する手段を我々は持ちえないと考えるのは、きわめて蓋然性の高いことであり・・・

 その汚染源である福島原発が面している福島県沖の太平洋を入口と、全世界に繋がる海洋汚染であると表現することに語弊があるであろうか???