0c3f5a64.jpg ハッカー被害は、しばしば報じられている。

 最近のソニーのハッカーは酷い。
 「アノニマス」とかいう、ハッカー集団も報告されている。

 そして政府関係のコンピューターにも侵入したり・・・

 色々な財産を破壊したり・・・
 彼らの破壊のために、その修復に膨大な費用が生じたりする。

 確かに、コンピューター技術は日進月歩であろう。
 しかし大きな組織のセキューリティーが悪いからと言って、そのサイトを破壊して良いという事ではないはずである。
 ハッカーが小回りが利いて、大きな組織よりも常に先を行っているのは、科学技術の開発は、その実用より常に先に行っているという事と同様で、当然の真理である!
 (逆の言い方をすると、大きな組織のコンピューター技術よりも劣っている人たちは、ハッカーになりえない。)

 そしてその延長線上には、国防に関係のあるものや・・・
 核兵器の制御にも関係が出てくるはずである。


 実際、ハッカーがしでかしたことは、彼らの責任で修復できないことが沢山。

 ならばハッキングはモラルとしてすべきではない!・・・
 ハッキングによる損害は、ハッカー個人ではも保障できないのであれば、ハッカーの家族など、連帯責任を取るように法的に定める必要があるのかもしれない!?