ハッカー被害は、しばしば報じられている。最近のソニーのハッカーは酷い。
「アノニマス」とかいう、ハッカー集団も報告されている。
そして政府関係のコンピューターにも侵入したり・・・
色々な財産を破壊したり・・・
彼らの破壊のために、その修復に膨大な費用が生じたりする。
確かに、コンピューター技術は日進月歩であろう。
しかし大きな組織のセキューリティーが悪いからと言って、そのサイトを破壊して良いという事ではないはずである。
ハッカーが小回りが利いて、大きな組織よりも常に先を行っているのは、科学技術の開発は、その実用より常に先に行っているという事と同様で、当然の真理である!
(逆の言い方をすると、大きな組織のコンピューター技術よりも劣っている人たちは、ハッカーになりえない。)
そしてその延長線上には、国防に関係のあるものや・・・
核兵器の制御にも関係が出てくるはずである。
実際、ハッカーがしでかしたことは、彼らの責任で修復できないことが沢山。
ならばハッキングはモラルとしてすべきではない!・・・
ハッキングによる損害は、ハッカー個人ではも保障できないのであれば、ハッカーの家族など、連帯責任を取るように法的に定める必要があるのかもしれない!?