e6d33793.jpg いつものように、ネットでアクセスできる情報を元に、ブログで表現しようと試みましたが、『放射性物質』『量』『飛散』なるものは、アクセスしようとしても、結構中途半端な結論しかえられません。
 
 いまだにネットでの報道管制をしているのかもしれないと感じます!

 少なくとも、東京電力のホームページにアクセスした時に
 『原子炉』『放射性物質の量』と言った内容の「よくある質問」の答えは、リンク切れになっていました。
 本当は、私は、原子炉一基程度110万キロワットの出力のある原子炉には、総量でどの程度の放射性物質があるのか、計算したかったのですが、そんなわけで、現在 計算できておりません。

 比較的参考になるのは、『2チャンネル』だったりします。

 また『朝日新聞』は昔から、定期購読しておりますが、2〜3日前に、放射性物質が振りそそいだ地域の地図が、掲載されておりました。

 西は静岡〜岩手県南部に渡る広範囲で・・・

 一般の日本人である我々には、3.11直後の、福島原発の水素爆発の頃には、到底アクセスできなかった情報が、3ヶ月以上経って、

『ほとぼりの醒めた今頃、ぽつぽつと 開示されている、日本かな〜〜』

 と言った、辞世の句のような状況です。