a75b76fa.jpg 今日の『報道ステーションSUNDAY』を見ていた。
 この番組は田原総一郎さんが茶スターを勤めていらっしゃった以前より、時間があれば見ようを私が思っている番組のひとつである。

 勿論、日本の大マスコミの報道である。
 時として、報道管制等のゆがみが明らかでも、報道している可能性については注意をしなくてはいけない。
・・・ただそれを見破る力は、我々一般人の能力を超えているのであるが・・・


 その中で、我々が最も尊敬する経済人 松下幸之助氏が、1978年に小平から、直接
『中国を助けてくれ!協力してくれ!』と松下氏に依頼されたとある。
 当時の中国のGDPは、日本の100分の1であったそうである。
 そして当然のごとく、松下氏はの依頼に応じて、現在中国内で100以上の事業所と10万人の雇用を生んでいる。

 そのPanasonicの工場でさえ、中国人暴徒にボロボロにされた!!


 つまり
 『中国人は・・・もしくは中国政府は・・・仁義礼智という概念がない』
 ということを国際社会に明確に表明したことになる。

 また似たような話は、今までも日本の沢山の企業が経験してきたことであろうし・・・
 中国政治家の依頼に応じたが、裏切られたビール会社の話も聞いたことがある!!

 また一方で・・・
 何処の国の、いかなる民族でも、善人もいれば悪人もいる!!
  ・・・きっと尊敬すべき人も沢山いるはずである。

 であるから当然、
 私見として 
 『中国人だからといって全否定しなさい!と言っているのではなく・・・
  中国人や政府には、自分らの考え方、言動は国際社会人として妥当であるか?
  疑問を強く持っていただきたいのである!!』

 しかし度重なる一連の中国国内の
 『反日』
 『デモ』
 『経済制裁もどき』
 『中国の不遜な態度』
 『政治的対話行わない
   ・・・自分の否を認めようともせずひたすら相手を拒絶する態度』
 『何かしらの譲歩を相手に強要する』
 『中国が得をする』
 というお決まりの戦法である!!

 これは日本人の感覚からすると・・・
 人間としては最も醜い行為とされる
 『背信』
 『裏切り』
 ・・・
 『恫喝』
 『脅迫』
 『略奪』
 このような行為をいつまで経っても繰り返す中国の態度は、そう感嘆には許されるようなものでは無い!!

 これをいつでも自分の都合で用いる事を自覚して・・・
最初っから そのつもりで外国人や外国と付き合っているかに見える中国は・・・
国際社会で、他の国に迫ってくる中国の態度は・・・

 『やくざである!!』

 こんな国があるとしたら、何処の国が、中国と付き合いたいと思うだろうか???

 国際的な倫理規範と違った価値観で行動するんだ!!
 と中国が自分勝手にも 態度を改めないのなら・・・
 ご自分の国の中で一生を全うする自給自足のシステムで、ご生活されたら如何が?であろうか??

 十分に馬鹿でかい国土を保有されているのだから!!!