9d34295a.jpg 『尖閣諸島』に関する・・・
 中国国内でのデモの悲惨な映像
 日中国交正常化40周年記念行事関連のドタキャンの嵐・・・
 
 中国外務省報道官の まるで宗教家がお説教をしてくるかのごとく、毎日日本人を叱り・・・

 一方で、国内のライブドアニュースやブログ等では・・・
 デモの参加者は、政府から1000円なりを貰い・・・
 武装警察官は日系商店の前にいながら、デモ隊を止める事無く、略奪を許し・・・

 万が一、デモ隊が『尖閣』『愛国』でなく・・・
 『反政府!!』とでも言おうものなら・・・
 デモ隊の中から、沢山の参加者が手錠を取り出し、取り締まれる状態!?

 とも伝えられている。


 ここでの問題点・・・
 中国国内の理由から、主として次期政権の権力闘争の最中なので・・・
 国民の目は、ほとんど外政にでも向いておいて欲しい!!
 と熱望すべき理由がある。
 つまりその影で、できれば少しの報道だけをして、内政上重要な取り決めを国民の抵抗なしに通しておきたいという意図が感じられる。

 また日本国内の問題としては・・・
 全世界の人たちが共通の認識を持っているように・・・
 日本の政治家や、馬鹿の集まりだぞ!!と完璧なめられているという事。

 一方で、もともと政治家は、一個人であったりするわけであるから、日本の全ての問題に精通している政治家は存在しないし・・・
 たとえ専門家がいたとして、重要なポイントに気が付いていても・・・
 周りが馬鹿だらけだから、多数決をすると負けてしまうので、ちゃんとした政策が議会を通らない!
 またとある政治家では表面化しているように、外国人からお金を頂いている見返りに・・・
 自分の職権、日本の国益を優先しなくてはいけない立場を安売りしているという事!

 同様な状態が日本のマスメディアでは、すでに資本関係で、報道の平等性、非偏在性を維持できないと同時に、日本の行動機関であるというアイデンティティの欠如、売国奴的な言動を無抵抗に行っているという事!

 一方で日本の政治家としてもこの時期、日本国民の目が外政に釘付けになっていてほしいという思惑があるという事。


 これらを念頭において、我々、善良な日本人は、自分の身は自分で守る覚悟を強く持つ事を示唆されていると感じます!!