4e57966b.jpg 最近、次期衆議院選挙を目前にして、
 当然ではあるが、政治問題・・・
 特に、小党乱立と、そのポリシーについてのテレビ番組が多い。
 それは、取り合えず良いことであると思う。
 しかしポリシー、イデオロギーについて、論戦した後に、実政策、行政として・・・
 実現していただいて『何ぼのものか!?』ではないかと不安である。

 具体的には

○ 原発問題:「日本維新の会」の橋下さんも、適当に口先だけで交わそうとしているのが目に付きすぎる。
     東京電力の責任追及と原発処理として、東電の解散は不可避ではないか?
     その他の因子を考慮しても・・・
     それでも原発推進という方向性を、中途半端な経済問題として取り上げるだけで、原発容認のと言う判断をしているのは明確ではないか?

○ 消費税問題:確かに歳入と歳出のバランスであるが・・・
       赤字国債などの財政政策の大失敗の責任の明確化と、責任処理が重要ではないか?

○ TPP問題
   何処の国が、どのような理由で賛成し、利益があり・・・
   日本の産業の、誰が得をして、誰が産業破壊されてしまいそうで不利益をこうむるのか?
   明確な説明が必要で・・・
   「なんとなくTTP」と大声を上げていないか?・・・国民は理解できていないのに、重大な問題として決断し、国民に押し付けようとしてはいないか?

○ 民主・自民では日本は前進しない!

○ 今までの失敗、失政の責任問題の明確化を出来るだけすべきではないか?

 私には、何となく、いつもよりも真面目に皆話しているように見えるけれど・・・
 結局、今まで変わりない無責任な政治を、無責任は経済破壊を、無責任な自然破壊を繰り返そうとしているだけに感じられて不安です!!