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 最近、いろいろな事を見聞きすると・・・
 ある時盛り上がった現象は、少ししたら、平均値よりも下の波になる。
 また皆があまり興味を持たないものは、大きな波が現れない。

 それはテレビの報道などは最たるものであるし・・・
 株式の値段の動きを見てもそう感じます。

 東日本大震災の時には、ほとんどバリエーションのない、宣伝が連呼され・・・
 国会議員選挙の時には、与党に分がないときには、「のりピー事件」の様に、主たるニュースになりえないものを、繰り返しワイドショーでは取り上げる。

 これらは報道管制の一種と言えるでしょう。

 また東電の責任問題・・・
 消えた年金問題など・・・
 いくつもの大きな問題は、一度は問題あるとして取り上げたとしても・・・
 その後のフォローがない!


 為政者や、彼らの集団は、「どうせ国民は時間が経てばすぐに忘れる!」という処世術を大前提として、普段の税金の無駄遣いや私的流用に近い行為をしているように見えます。