P1000136 などと・・・
 報道されています。

 しかし容積率とは、日本の土地に法的に制限された・・・
 土地面積に対して、建物の総床面積の比率を定めているのですが・・・
 その比率を上げるように、規制緩和しましょう!というものです。


 まあ住居系の土地で、余り規制緩和すると・・・
 今まで日が差して、洗濯物も干せていたのに・・・
 安倍さんのせいで、不健康で不自由な日陰の家にさせられてしまった!
 と沢山文句を言われてしまうでしょうから・・・

 規制緩和の対象は・・・
 駅や幹線道路などの近くなどの、商業地だと思いますが・・・


 確かに・・・
 この規制緩和は『一般医薬品のネット販売』よりも、大きな経済的なインパクトがあるように感じます。

 そもそも規制があって、建てたくても大きな建物が建てられなかった土地に、大きな建物を建てることができるわけですから・・・
 緩和さえた土地は、利用価値が付加されたことにはなると思います。

 しかし緩和されなかった土地は、価値が上がることはない。

 大きな目で見ると・・・
 都心と地方の差で言うなら・・・
 差が開くことになりやしないか?(過疎化や、地方都市の崩壊を助長)

 また規制緩和された土地の周辺では人口密度が上昇する可能性を指摘でき・・・
今以上の都市のインフラ整備が必要になる。
またその点で、お金を使うようにはなると思うが・・・
災害や国防的には、虚弱な方向を向いているような気がします。

また不動産物件を取得や利用する際の初期投資額が大きくなり・・・
大規模な法人などに有利となる傾向も出てきます。

取りあえず、大きな不動産会社、建設会社、インフラ関係には、プラスと言えるでしょう。