P1000019 参議院のねじれが解消された日本にとって・・・
 政府自民党、政権与党 公明党を冠とする以上・・・
 これからの日本は国民目線では、かなり悲観的にならざるを得ない3年間を迎えようとしていると感じます。

 尖閣諸島に、中国のヤクザか?軍人?が漁船に乗ってやってきて・・・
 我々の海上保安庁に迷惑をかけた!

 その事を中国国内では、漁船の船長を英雄としてもてはやしている!とか
 反日のデモが上海等で 盛大に行われている!などという報道が、日本では大々的に流されていた。

 もちろん、これは配信する側のマスコミの意図・・・
 マスコミや、マスコミを操る政治家の意図という意味であるが・・・
 それを考慮しても、一日本国民である私は、当然のごとく、国防力の増強!!
 憲法9条改正!などと、叫んでしまいたくなる気持ちでいた。

 しかし日本の政治家や官僚が私腹を肥やしたり、保身に専念する姿を目の当たりにすると・・・
 しかも日米地位協定について修正することも、触れることすら認めようともしないアメリカの態度を見ていると・・・
 やはりアメリカは、少なくともアメリカ政府は、日本を属国、植民地としか考えていないというのも、また明らかである。
(補足しますが、アメリカの一般国民は良い人が多いと思っています。また補足ついでですが、中国や韓国の一般的な国民は、同じ人間として信頼感をもって我々に接してくれていると思います。ただそれらの政府や政策はというと、反日や日本蔑視を不愉快なほど強く感じると言っているのです!)

 自由、平等、人権、資本主義!!などがアメリカの一貫したポリシーである!!と言っているようであるが・・・
 日本とアメリカの立場は、対等ではない!
 人権に関しても、大量破壊兵器、ダライラマ、新疆ウイグル地区、人身売買、臓器売買など・・・
 大きな問題は世界中で尽きないが、それらをアメリカの都合に合わない時に、問題として扱うが、基本的にアメリカの国益という代名詞の、個人資産の追及に明け暮れているアメリカ上層部の人たちにとって・・・

 それでも国際紛争の時・・・
 何でアメリカ人が最前線で、イエローモンキーは出てこない??

 当然、「サルは最前線でしょ!」と考えているはず。

 それを知っていながら、馬鹿を超えている、政治家や官僚という名の、豚の様なイエローモンキーたちは、あの手、この手で、日本国民から何かを搾取し続けたいと行動している。

 そして日本国民の命でさえ、簡単にアメリカに売ることすら画策しているといってよいのではないか??
 そのための憲法9条改正問題であり、さらに96条改正問題である!!


 最近の私は少し考えが変わって来た。

それは私のポリシーが揺らいでいるというよりか・・・

信頼していたはずの日本政府は、本当に国民の事を最優先に考えて、政策を練り行政を行っているのではないのではないか?
もしかするとかなり背信的、国賊的な行政を行っているのではないか??と強く疑われる。もしくは確信する!・・・

例えば、
東日本大震災後の復旧復興、
福島第一原発がらみの原発行政、
選挙や原発事故時の明らかな報道管制等を見るに及び、
当然日本の一国民の心情として、恨みとして深く心に刻まされたと言ったほうが正確かもしれない!!

今 私があるべき日本の防衛は・・・
憲法9条を今まで通り存続させ・・・
自衛隊事態の軍備は、今よりず〜〜っと増強し、専守防衛の力を蓄える事!!
ではないかと、今に時点では結論する。