
被害妄想だとは思わない。
私の表現には語弊がある部分もある点は謝罪いたします。
しかし・・・
このブログを2008年5月4日にこのブログを始めました。
そして当初は、地球温暖化に警鐘を鳴らし、自分の判断や行動がお役に立てれば・・・!
日本の政治は、3流であり、さらに日本の膨大な財政赤字の理不尽さに気づき憂うる・・・
といった事を周知するというのが主たるこのブログの目的であったように感じます。
勿論、愛国に根差して、日本の教育の荒廃・レベルの低下、日本人のコミュニケーションの低下、日本の外交・防衛に関しても・・・
日本人の人生観をゆがめる、とんでもない力が働いていると客観的に感じてきました。
馬鹿め!お前なんかがコメントしても・・・
と断じられる方も多くいらっしゃるでしょう!?
しかし皆さん自身が自分の考え方を表現したほうが、行動しないより素晴らしい事だと思います。
そして『サブプライムローン問題』『リーマンショック』『ギリシャ危機』『東日本大震災』『福島原発メルトダウン関連』・・・
そして『経験したことのない大雨』等、たった6年なのかと驚きを隠せないほどの、日本、全世界の変化です。
前置きが長くなりましたが・・・
今日は、私が時々扱う、『原子力発電』に関連した私の着眼点です。
ブログを書き始めた当初は『京都議定書』に代表される『二酸化炭素の排出と地球温暖化』と言われていて、何となくその通りでいいのかな?と私も感じていました。
しかし当初より、この考え方自体、誰が押し付けようとしているプロパガンダであるというご指摘を頂いておりました。
・・・つまり化石燃料の消費により『二酸化炭素の排出と地球温暖化』が増悪するという考え方。勿論、ある程度の地球温暖化を説明できるとは思いますが・・・
・・・上の考え方を押し付けて、電力会社は何といったか?『オール電化』『エコキュート』なる電力に立脚した、エネルギー源。そして電気は、原子力は『二酸化炭素を排出しないのでクリーンである。地球に優しい!!』 と力説していたことは、皆様の記憶にも新しい事と思います。
・・・しかしそもそも、原子力発電は、その核の廃棄物処理法が全くなく、その毒性はあまりに強い。しかも放射線の半減期が、何万年!?と平気で口にしている。(我々は、驚き・サプライズには最初は大きく反応するのですが、驚きを口にする側の力が強くて、現状を改善することなく、言い続けるという事が起こった時、我々はそのサプライズを許容したような感覚になってしまう特性を持っています。医学的には防衛機制という言い方ができると思います。)
・・・以下正確な見積もりには、さらなる調査を要しますが・・・
・・・原子力発電 一原子炉で約100万キロワットである。しかしその間に原子力から得られたエネルギーがその程度で、その後数年にわたって、使用済み核燃料を冷却しなくてはならない。
・・・つまり一原子炉あたりの、総発熱量が非常に大きく、この熱量はかなり地球を暖めているという計算ができる。つまり原子力の熱効率は、核廃棄物処理ができないという絶対的な解決できない大問題があるだけではなく、熱効率が著しく悪いと考えるのが妥当だと思います。
という事は、前提となる『オール電化』『エコキュート』なる電力に立脚した、エネルギー源。そして電気は、原子力は『二酸化炭素を排出しないのでクリーンである。地球に優しい!!』という情報は、正反対の事であり、虚偽であり、一般国民や地球に対して背信行為である。そしてそれらの事は、当事者の電機会社の人たちは当然知っていたと考えられる。
その一環で、東京電力一つとっても、その中で象徴的なパワーハラスメント、さらには犯罪行為が強く疑われ得る『東京電力OL殺人事件』なるものも位置づけられる可能性が十分にあると言えるのではないでしょうか?
これら一連の『原子力関連』の推進してきた人たちは、とんでもない罪を犯されている!!
と私には感じられます。