a289625b.jpg 『永遠の0(セロ)』は・・・
 小説で読んだ。

 映画は見に行きたいが・・・
 まだ行っていない!

 しかし、この映画の事を含めて・・・
 『特攻を美談にするな!』なる論調があると聞いた。

 勿論、全世界において・・・
 神風特別攻撃隊と同様な集団的な行動・・・
 勿論、個人でそのように行動されても・・・
 とても悲しい〜〜!!

 一方で、実際の『大東亜戦争』『第二次世界大戦』『太平洋戦争』において・・・
 登場してしまった 『特攻』に関して・・・

 搭乗員の気持ちを考えると・・・
 彼らは神であったと思うし・・・
 美談以外にありえない!と 言うのが私の常識です!

 当然ですが、この映画は、戦争に参加されられた我々 国民、兵士の目線の物語です!!

 一方で、『軍神』としてあがめられた兵士たち・・・
 死んでしまった英雄たち・・・

 それらの『軍神』たちの扱いを・・・
 『終戦』を迎えた以後に・・・
 手の平を返すごとく、地域住民のある者たちが・・・
 邪険に扱ったという事実がもしもあるのなら・・・
 それらの人たちの行動を、大変さみしいものだと感じ、流涙を禁じ得ません。