fbf19536.jpg 家では、ケーブルテレビで『ヒストリーチャンネル』というのが見られます。
 この番組は、基本ドキュメンタリーです。
 勿論、歴史という物自体が、多面性を持っているため・・・
 この番組で報じている内容を鵜呑みにはできないという前提です。

 しかし・・・

 心を打たれるのは・・・
 『ベトナム戦争』(1960〜75年)・・・
 そこに従軍した兵士は、アメリカの若者と、ベトナム兵など。
 アメリカ人の戦死者は25万人で、平均年齢は22歳・・・

 ニクソン政権下・・・
 泥沼のベトナム戦争から足を抜け出すことが出来ないアメリカ軍。

 個々の兵士は、アメリカのため、民主主義のため・・・命がけで仕事をした。
 その事をアメリカ国民に認めてもらえて嬉しかった!という事
 戦争で与えられた勲章などには価値を認めないという態度
 戦争に従軍して、真剣に平和の大切さを実感したという事
 アメリカ兵がしたことを誰かに謝罪するとか!?そう言った類の事ではないという事

 ・・・同じ気持ちを、人間として、それは国籍関係なく共有しているという事!!

 ・・・戦争は問題解決をするのではく、より多くの問題を生み出すという実感と事実認識である。