20090920出雲大社58・神楽殿' 今年の夏は〜〜〜熊野に行きたい!!と思い。

 15年ほど前に出版された学研の神社紀行『熊野三山』を読んでいた。
 熊野速玉神社の冬のお祭り〜〜〜お灯祭りは、男の祭り。
 山内は女人禁制となる。

 とある。

 熊野三山と言えば『蟻の熊野詣で』
 神武東征神話
 太陽の化身・八咫烏

 1700年ほど前に建立された非常に歴史のある神社です。

 一方で、日本での広く信仰されている天照大神は女神であり・・・


 生物学的には、地球が出来てから20億年というもの・・・
 地球にはメスしかいなかった。
 のちに、色々は環境に適応できる可能性を実現したオスの出現と・・・
 遺伝子のバリエーションの出現。

 蟻や蜂、その他の沢山の生物は、女王を取り囲んだ沢山のオスとともに・・・
 新たなコロニーをつくるために行動を取る。


 私の勝手な思い込みであるが〜〜〜

 天照大神を女王と見立てると〜〜〜
 その女王を取り囲む沢山のオスという構図の祭りは 沢山の神社の祭りのモチーフの様な気がしてきました。

 人間も自然に行かされている一生き物。

 それが日本の神道の神髄なのだという事に気づきました。