IMG_2123 熊野とは 三重から和歌山にかけての牟婁(むろ)と名の付くあたりを指すそうです。
 熊野本宮大社の資料によると・・・

 「クマノ」という言葉は「神の住み給うところ」という意味で、
 「クロ」は「神のこもられているところ」という意味ではないか?
 と解説でした。

 それはともかくも〜〜〜

 車で向かうと・・・
 沢山のトンネルが続き・・・
 合間から見える山々は幾重にも重なり〜〜〜

 その斜面はかなり急で・・・
 平たいところがほとんどない事が判ります。


 『焼酎と九州』の故郷・・・熊本県 球磨地方
 ここもかなりの険しい山々の奥まった秘境だと思っていました。

 しかしもしかしたら・・・この熊野の山々は、もっと険しく、奥深いところだと感じました。

 また海岸線も一部に砂浜はありますが・・・
 人の歩行は到底困難に感じる岩場が延々と続いているように見えました。


 〜〜〜だからと言って納得してはいけないのかもしれませんが・・・
    日本の道路と言えば、トンネルと橋の連続。
    一体いくらの建築費を浪費すればよいのか!!?と今までは憤りすら感じていましたが・・・
    実際に人間の交通を考えた時・・・
    昔ならば川沿い 海沿いには限界があり・・・
    だから尾根伝いに歩いて交通していたのだと思いますが・・・
    現代の車の交通では、少し海や川から離れたところに道路を作るしかないな〜〜〜!
    だとしたら、トンネルと橋の連続になってしまうのはいたしかたないかもしれない。

    と妙に実感できました。