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 今でも、三陸から上がる海産物は放射線の検査を受けているそうです。

 昨今福島原発の事故における、東電の経営者の責任は無いと言う判決がありました。
 また汚染水の貯蔵が限界にきており、科学的に安全性が保障されるなら、海洋投棄をするべきではないかと言うニュースも報道されておりました。

 しかし三陸においては、福島沖を流れる海流は北上を続け、おおむね三陸沖で親潮とぶつかり、世界的にも有数な良好な漁場を作っているのだそうです。

 門外漢の私が、だからと知ったかぶりするには語弊があるのかもしれませんが、今まで何回も何回も大きな津波で犠牲を払ってきた三陸の人たち…
 それでも三陸の町を捨てなかった人たち…
 彼らの気持ちを考えると、宝の山、宝の海を捨てきることができなかったんだと思います。

 そして今、現在における最大限の津波対策をとっている三陸の街街…
 そこに福島原発の核廃棄物を投棄することを意味…

 軽々には語ってはいけない歴史の重みを感じました。

 (個人的には、こんなことになった元凶、その責任…
  到底看過できないし〜〜〜
  現在の最善の策を尽くさなくてはいけない責任感と使命感を要求します!
  本当は私にその能力があれば、貢献したいのですが…)