下馬かやしま医院20周年1理屈では:感染症は潜伏期間より長い期間を全員隔離すれば、終息するはずです。
 現実には、イレギュラーな事がありますので、100%とは言えませんが、結構効果が期待できます。

東京の先週末の社会の風景は・・・
 確かにかなり電車は空いていました。
 しかし、確かに商店街には人通りがあり、生活圏の小学校では子供が沢山集まって校庭で遊んでいたのは事実です。

 気持ちは十分わかりますが、誰とも会わないという気持ちで生活する事が必要だと思います。


理屈では:検査で白黒つけることができるときには、感染症者だけ隔離すれば残りの人には感染は起こりません。
  しかし新型コロナウイルスは、無症状な人が数割いて、重症になる人は2割と言われています。
  ですから無症状でウイルスを他の人に伝播する可能性のある人を集団の中から選びださなくてはいけません。つまり・・・理屈では、PCRを全例に同時に近いタイミングで行わない事には、感染者の隔離はしっかりできません。という事は日本において一日に1億2千万検体を調べる必要があります。
  つまり現状では、日本全国で数千件程度して、これ以上できなという報道を見ると、全例PCR検査による感染者の選別は事実上不可能です。
  〜〜〜しかしやはり、機械の自動化を進めるとか、検体採取の方法を工夫するとか、どうにかして、少しでも多くの検体の検査を出来るようにしていかない訳にはいきません。

 〜〜〜後悔すべきことは沢山あります。それを述べても今はしょうがないので・・・
    まずは、皆 出来るだけ誰とも会わない 1か月を過ごすように頑張りましょう!!