コウちゃん20170701 一昨日安部ちゃんはPCR数が伸びないことについて、言及した。
 十分では無いにしても、ある程度理解できた。

検体を採取する医療関係者数が限られている。
検体採取時の防護服の数に限りがある。

 などいくつかを示した。

 一方で、人口10万人当たりの今までPCR施行数の国別比較。
 日本は190人
 ドイツは3000人、韓国も結構沢山施行出来ていた。

 → 日本が出来ないはずがないと考えるのは妥当だと思う。

 そこで今更ではあるが、上記´△任△襪、インフルエンザの検査の時の様に 鼻の穴に綿棒を突っ込むのには、一般の人(被検者)には抵抗があるのはわかる。
 では自分の口の中の粘膜をごしごしする事は、歯磨きを日常しているわけだし、出来ない人は少ないだろう。

 → 検体採取部位を口腔粘膜、もしくは唾液等にすれば良いのではないか?

 その検体を、自分で取って・・・容器に入れる。

 → 容器に入れられた検体を、その外に被検者の手が触ることが無い様な構造の容器に入れて提出する。(例えばある容器に穴が開いていて、そこに被検者が触った容器を差し込むなどの形状)という事は、検査をする人など第3者が、感染力のあるウイルスに接触する事を防ぐことができる事になる。そうする事により検体を扱う時間は短縮できる。検査施設に届けられた検体はX線処理するなどして失活させ得るので、その後なら、感染力はなくなり安全な検体になる。

 → 文字で表現するのは若干困難であるが、検体容器の工夫をする事により、非常に短時間で検体処理がしうるようになる。PCRの検査の機械自体は他検体処理をする事は懇談ではないと思われる。

 という事で、PCR処理速度は10倍100倍を目指すことができると思う。

 しかし本当は、検体に対する個人情報の札付けはどうするか!?といった問題があるが・・・

 気が付くことがある。

 → その一つは、マイナンバーの活用である。カードでなくても、QRコードで管理されているし、番号も書いてある。視聴覚に問題がある人のためのコードも記載されている。そのあたりを有効に活用はできると思う。

 → 費用を請求するならさらにクレジットカードをリンクさせる必要があるかもしれないし、無料でやるならクレジットカードは不要である。

 そして結果報告であるが・・・現時点では保健所からの電話連絡しか、少なくとも東京の一部では行われていない。つまりコロナウイルスの検査結果は書面の報告ではなく、口頭での報告という非常にいい加減な方法でしか報告されていない現状がある。

 → それをマイナンバーとリンクさせれば報告としてもしっかりした報告になり、検査記録も管理しやすい。ある人がいつどこで検査したかは明確になる。

 → 但し、故意に不要であるにもかかわらず検査を行ったり、誰かのなりすましで検査をするという事が発覚した時には、それなりの罰則などを含めて、法的な整備をある程度は必要とするとは思う・・・

 それより、今後コロナウイルス感染の有無を日常において無視して生活することはできない状況になった日本において・・・

 PCRの検体の自己提出と、マイナンバーなどに紐付けた検査結果の管理は、今後必要不可欠となるであろうし、そうする事により、今よりかなり容易にPCR検査は出来るようになると期待できる。勿論、コロナに関していうなら、しかるべき抗体検査の結果や、PCR類似の検査の結果についても同様の結果の管理ができると思う。

 お薦めだと思う。