日の出20181231 議員だから・・・
 選挙で選ばれたから・・・

 という適当な枕詞で、国民に対して背徳的な、背信的な政治を行ってきたことを、そして今後行う事を許すつもりは 私にはない!

 『国民に対して真摯な説明をする』
 等も もはや枕詞として、安倍晋三自身の勝手な新しい日本語解釈で用いているとしか思えない発言は過去 何遍も繰り返してきたが・・・説明にはなっていない。

 一般的な日本語の理解として、国民が納得するまで、説明をすべきだと思う。
 説明も十分に行っていないし、説明に基づく責任を取るという事が行われてこなかった。


 そして、安部氏自身が故意や 過失で 間違ったことをしてしまったとしても、結論を出し・・・
 その悪質性に応じて、損害賠償するなり、牢屋に入るなり・・・
 法治国家日本としての処置を進んで受けるべきだと思う。

 〜〜〜何年も前から、事あるごとに一国民として指摘してきたが・・・
  安倍晋三に関しては、あまりに沢山の理解できない事を大っぴらにされてきたので・・・
  しかも一つ一つが非常に問題であったのに、全部 けじめをつけずに・・・
  しかもそのような行為がとがめられないという、日本の法律の不備を突いて行動してきているので・・・
  一言では、指摘できない様になってしまって
いる。

 ただ沢山のうち少しでも例示すると・・・
 森友
 加計
 桜の会の政治資金規正法違反
 不適格な閣僚人事・・・現金を配って投票を呼び掛ける法務大臣など
 憲法のどこを何故修正するのか明言せず、やたらと憲法改正!と叫んでいる事
 今回の法制予算の様に、10兆円規模の資金使途が明確ではない予算を実行しようとしているという事・・・

 これほど、いい加減な政権運営を永年にわたって行われ・・・
 日本の財政赤字を1000兆円に以上に増やし・・・
 国民や、国民の子孫に財政的不利益を追わせようとしている事。

 この辺りは、何としても納得がいかない。
 
 (注:過去の記事で、立派な政治家を意味するstatemanと いわゆる政治家を意味するpoliticianを逆に使って記事を書いてしまっていた事があったかもしれません。訂正させてください。)