Rie20200309 確か1960年代から 『川辺川ダム』建設計画があったように記憶しています。

 実際、転居させられる前の・・・
 「五木の子守歌」で有名な、五木村にも行ったり・・・
 加藤商店で、ミミズのようなうどんを食べたりしました。
 その後、ダム計画の実行に伴い、高台に移転させられた五木の新しい村や観光施設にも何遍か!?行きました。

 ダムについての必要性については・・・
 『80年に一度の球磨川洪水を防ぐため!必要である。』と書いてあったと記憶します。

 しかし、その後 日本の国土は 大抵の田舎では、護岸工事やダム建設、新しい道路や橋の建設、トンネルの建設が絶え間なく続き・・・
 清流といわれるのは、四万十川と、この川辺川 位である・・・と言われてきました。

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 さて、今回の洪水・・・
 地元の方も、私も動揺は隠せません。

 そこで我々が一番納得するダムの不要度(もしくは必要度)を示すことができるのは・・・
 今回程度の降雨や、それ以上の降雨、雨が降るエリアを変化させたりして・・・
 またもしも、今回の降雨で、川辺川ダムがあった時とそうでないときに、どのような違いがあったのか!?
 緊急放水をする必要に迫られたときも併せて・・・

 数理モデルで是非解析してほしいと思います。