月下美人20200711-1 安倍ちゃんの長期政権・・・ご自身も大変であったと思うが、我々国民も大変であった。
 しかし思い出すと、ころころ変わる総理大臣や、とんでもない野党の政権・・・

 8年以上前は、今より惨憺たる気持ちで生活していた自分がいたように記憶する。

 そして久しぶりの総理大臣の交代。

 〜〜〜今までなんで暗澹たる気持ちであったか!?

 少なくとも私は、今までの総理大臣のほとんどは、一国民である自分のリーダーとは到底言えない人が、自民党などの派閥の数合わせで選ばれてきたこと。
 政策の正当性や合理性や、一貫性、ほとんど納得が出来ずに・・・
 単に国家財政が悪化するだけで、国民の承諾なしに、借金を勝手にどんどん増やされて・・・
 結局感じるのは、与党も野党も、ろくなことが出来ないなら、そんな議員は全員首でいいのではないか?という根本的な疑問を持たざるを得なくなる ひどい政治。


 今回は、安倍ちゃんでさえ、本当の理想的な総理大臣とは言えず、権力や財政の私物化、それに対する「国民に真摯に説明を尽くす!」という大ウソの連続で・・・

 だから、自民党の両院議委総会だとか、前提として派閥の数合わせをしたりとか・・・
 たとえ党員票を入れるにせよ・・・
 たいていの日本国民が、今いる政治家の中から選ぶとすれば・・・
 その人がいいのか!?
 しっかり民意を感じたうえで、総理大臣を選ぶべきである。

 それができないと、不要な選挙の繰り返しで・・・
 役立たずの総理大臣の存在自体が政治の空白である。