コウちゃん20170701 検査と結果・・・
 一般的には簡単な事だと我々は認識ていることが多い。

 しかし・・・
 こと、医学、臨床医学でも基礎医学でも同様であるが・・・
 その他、日常生活においても、不安定性がある検査結果に意外に頻回に遭遇していることが多い。

 しかし最近の新型コロナウイルス。
 現在でも約2~3%程度の死亡率を認め・・・
 人に移す病気であるので、社会活動は制限されるし、多額の負債や倒産の理由になっている。


 確かに迅速で、正確に、1mmの1万分の1程度の大きさのウイルスを検出するということは・・・
 少し想像すると、その科学技術の高度さを実感できる。


 しかしコロナウイルス抗原検査で擬陽性と判断することに関して言うと・・・
 目の前で行ったキットには、明らかな陽性バンドが薄かろうが出ている。
 それをPCRの結果などと照らし合わせて、自分の眼で見たバンドは 嘘である!!と
 主観的に否定することである。

〜〜〜科学的判断ではない!
   一応、医者は科学者的である。
   その自分を自己否定するこう事が、擬陽性であると判断することでもあるともいえる。

・・・問題点は
  検査キットで擬陽性が出なければ、良いのであるが・・・
  技術的困難性もあるので、少なくとも今より出来るだけ精度の高い検査キットとなるように改善してほしい。
  当座、擬陽性かなと疑ったときには、PCRを確認検査とするという判断。
  医者から患者への指示行為、保健所への届出においても、それは一般的であるというコンセンサスがあれば今よりは円滑な医療が行える。

 全世界的に、大問題となった コロナウイルス感染症。
 人為的に責任がある行為の有無。
 〜〜〜どの国の、誰に問題があるのか!?総括は必要である。