20200926ワンちゃんカレー 日々、コロナ患者を含めた患者の診療を行っていますが・・・
 一応医学的理屈も自分なりに理解しているつもりです。

 そして昨今・・・
 渋谷などの東京の繁華街では人出が減少せず・・・
 一時期はデルタ株の感染力の強さ、家庭内クラスターの多さに恐怖感を感じながら診療してきました。
 また一方で、遅ればせながら日々ワクチン接種を繰り返すことにより、国民のワクチン接種率は上昇しています。
 ただしワクチン接種率の高い外国では、逆にコロナ陽性患者数の再上昇が認められ・・・
 だけれどもワクチンの進みが遅いインドでは患者発生数が一時期の1割ぐらいとなったと言われています。

 考えがまとまりにくいですが・・・

 強引にまとめてみると〜〜〜
 東京や、日本の各都市では、デルタ株はそれなりに猛威を振るい・・・
 出来るだけ感染を予防してきた人の間でも、不顕性感染を結構起こしてきたのではないでしょうか?・・・集団免疫的な状態になっているので患者数が減少した。インドのように・・・

 答えは、現時点での日本人の抗体価を調べてみて、新しいことに気づくのかもしれませんが・・・
 勝手な思い込みを述べてみました。