私のガウディとの出会いは、高校時代の美術の授業で、Y先生が紹介してくださり、図録も見せていただいた。私は美術の道にも興味があったという事もあり、またガウディの建物の印象が、今まで見てきた建物とはかけ離れているという事。ガウディ自身が亡くなっても、しかも100年以上にわたって建設が続いているという事。
異次元世界への誘いであった。
そのガウディのサグラダファミリアの主要な塔であるイエスの塔が、今年の6月に完成し、ローマ教皇や沢山の人々がお祝をしたことを知った。
AIに少しだけ聞いてみたら・・・
『スペイン・バルセロナを代表する世界遺産「サグラダ・ファミリア」は、建築家アントニ・ガウディが1883年から設計を引き継いだカトリック教会です。自然界の構造や幾何学を取り入れた独自の建築美を誇り、着工から140年以上の時を経て、ガウディ没後100年の節目に最大主塔である「イエスの塔」が完成しました。』
とあった。
本当に、異次元空間に存在するかのように、感銘を受けてしてしまうサグラダファミリア、その他のガウディの建築物。
もしもできたら、実際の建物たちを生で見学したいものである。