焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

2009年12月

2010年の抱負 『信念 愛』!                                      Wishes for 2010, Consistency and Love ! 

f06b9149.JPG 何回、新年を迎えても、毎年抱負を述べ
   ・・・年の瀬の今日、果たして今年の抱負は何を言ったか忘れてしまうこともしばしばです・・・!

 しかし『人生』

 簡単には渡れない事は百も承知・・・!

 時として、私のマンションの名前ではありませんが、

 C’est la vie !

 『(フランス語で)人生なんて、期待をしても、こんなもんさ・・・!』


 一方、先哲の示した
 『仁 義 礼 智 忠 信 孝 悌』
 何と素晴らしい言葉の連続であろう・・・!

 そしてそれと相反する概念の存在する人生・・・

 人事の二面性・・・

      多面性・・・

 そして2010年

   ・・・抱負を述べさせていただきました!!

2009年夏 九州現地調査                                       Field research at Kyusyu in 2009  

 『焼酎と九州』としては、今年は一回だけの九州現地調査でした!

 全般的には今年の夏の九州は、台風の影響などで大きく天候の影響を受けた夏でした!

20090809翠嵐楼・風呂320090809翠嵐楼・料理220090809翠嵐楼・料理3焼酎





 しかし現地では『翠嵐楼』(熊本県人吉市)、『市房観光ホテル』(熊本県水上村)といったホテルや旅館
   ・・・特に球磨盆地では、SLを週末に運行することが奏功して、観光客の集客には貢献したようでした
   ・・・東京の知人も、わざわざ人吉を訪れてくださったほどでした
   ・・・未だ行かれた事の無い方は、是非この機会に一度足をお運びください

   ・・・お勧めです!!

20090812市房5夕食20090813市房32市房ホテル





 また『球磨川』『川辺川』に代表される河川、『芦北』(熊本県)、『都農港』(宮崎県)に代表される海、いずれも東京に住む私には魅力溢れる自然でした!!
   ・・・ただ天候の影響で『錦江湾』(鹿児島県)で釣行出来なかった事が残念でした!

20090811川辺川25飛込み20090812都農港3





 しかし名所としては、珍しいことに社屋が国宝に指定された『青井神社』、800年続いた相良藩の都 人吉の『人吉城址』(いずれも熊本県人吉市)といった名所も魅力的でした!!

20090814人吉城9橋20090814青井神社2





 もちろんお土産の代表は『球磨焼酎』をお勧めします!!!

sanngatarumikosihanatebako







 
 今年は熊本が中心となってしまいましたが、今年の現地調査の詳細は以下の、関連記事をご参照ください

   ・・・今年も九州の記事をご愛読くださり有難う御座いました!!


平成21年8月9日〜
『お盆前の九州は天候不良です』
『3時間でクーラーボックス一杯のカサゴです』
『翆嵐楼 川魚料理が抜群でした』
『川辺川 水量が多く、今年も良かった』
『市房観光ホテル 一年ぶり寛げました』
『ファミリーファッション カヤシマ御愛顧いただき有難う御座います』
『国宝青井阿蘇神社』
『人吉市における観光復興の試み』

2009年の球磨焼酎                                       Kuma syocyu (liquor) in 2009  

83a18541.jpg 本当は、
『焼酎と九州』の今年のまとめの第一弾としては、
『2009年の焼酎業界』
   ・・・とでも行きたい所でありましたが、リアルタイムに近い指標が無いので、自分の肌の感覚と、キリンHDの株価の変動について、感想を述べさせて頂く事にしたいと思います!!

12月10日付のロイターでは、
「ビール銘柄が弱含み、11月の出荷量が過去最低水準」とあり、
前年比―2.4%で5ヶ月連続のマイナスとなった。

 とあった・・・

 キリンHDがビールなど酒類業界では、最も堅調な企業ではないかと思われるが、面白いことに、週足ベースの株価の変動を見てみると、リーマンショックなどは殆ど関係なく、1300〜1540円のボックス圏での動きであったように見える・・・

 しかし、いわゆる酒類業界での勝ち組・・・
 サントリーとの統合も取り沙汰されていて、この程度なんだとも理解できるような気がする・・・

 また地場産業的な、焼酎業界
   ・・・例えば球磨焼酎造り酒屋が25軒余あるそうですが、伝わってくる雰囲気からは、多分今年は昨年よりもかなり悪そうですし・・・

 酒というものの特性上、基本的に贅沢品・・・
 日本の完全失業率が5.2%ぐらいで、必ずしも下げ止まっていないという事も考慮すると、一般家計においては緊縮型にせざるを得ず
   ・・・残念ながら、

 お酒は沢山飲もうというより、
  安い酒にして、
   その量を減らそうというトレンドにあったと考えるのが妥当であると思います・・・!!

 勿論、私が扱わせていただいている球磨焼酎の実績は、全体としては昨年より増えるという事はありませんでしたが、飲食店様のいくつかでは、昨年より沢山お使いいただきました!!

 この場において、厚く御礼申し上げます。

 大変お世話になりました!!

文系の大学生の大学に行かない訳                                        The reason why the cultural students would not go to universities, or colleges!  

ca734d77.JPG ちょっと、もしくは大変語弊のある内容かと思いますので、お許し下さい・・・

 私が大学に行っていたころ、もしくは私の先輩が大学生であった頃・・・

 『俺なんか、大学に通うというより、雀荘に通っていた学生生活だったな・・・!』

 と話す人が、圧倒的に文系で多かった印象があり
   ・・・なんで雀荘に行って、大学が卒業できるのか・・・?
   ・・・大学で勉強しなくても、勉強しない学生であっても社会に出て困らないのかな〜〜〜??

 などと本当に、疑問、心配になった記憶がある・・・

 先日は、一般社会の利益を有無という活動は、常に現時点に立ち、未来を予想して、先取りした製品開発であったり、何かしらのトレンドに載ったり、トレンドを作ったりという事が、人間の生産活動の源であるという事に気付いたとお話いたしました・・・

 
 その延長線上に、そのような社会で身を立てるには、必ずしも大学に行っても、授業などに出なくとも、その間、色々な社会勉強を積む事により、卒業して就職した会社で、その貯めたエネルギーを爆発させることが出来ればよいという事になるのか〜〜〜

 なるほど〜〜〜

 長年の疑問が解消したような気分になった・・・!

医学界とそうでない社会の違い                                      The difference between medicine and the other societies 

eeb681b9.JPG 馬鹿げたことに、今更気付いた!!

 記憶するという事が苦手であった私が医学生であった時、
『何でこんなに沢山の事を記憶しなくてはならないのであろう・・・?』

 と医者になることに困難さを痛感した記憶がある・・・

 そして医者となって20年ぐらい経ってから、
『何て医者は社会人としては、未熟であると感じるのであろうか・・・!!??
 何で先生などとは呼ばれている我々ではなるが、一般の職種の人と接し、話していると気恥ずかしいと感じるのであろうか・・・??』

 大きな疑問であった・・・!!

 そして今日、本を読んだり、テレビを見ていて気がついた・・・!!


 一般の社会は、物に付加価値を付けて、原価と売値の差額を稼ぐ活動である・・・!!
 そのためには、日々、付加価値が付けられて、利益が上げられる物を継続的に模索する活動である・・・!!

 一方、医学に代表される大きな大系を持った専門職
   ・・・それは法律、税理など他にも似た職種があると思うが・・・
 それらの専門職は、あまりにも個人が体得するには大きすぎる体系を修めること・・・
 そうすることにより、我々は社会活動で、ある程度メシを食べられるように守られてもいる・・・
 医学も日進月歩、その時その時に、新しい研鑽を積まなくてはならない・・・
 しかしそれに失敗しても、突然、売り上げをあげる事が出来なくなるという事は無い・・・


 しかし一般社会は、その時その時の、新しい事業を継続的に起こし、時として清算するわけであるが、失敗するという事は、いきなりメシを喰うことが出来ないというリスクを常にとっているという事・・・!!

 つまり一般社会は、商業主義的な弱肉強食の世界・・・

 医学は大系を如何に修め、収めたことを実践するという職種である・・・

 であるから我々医者は、商業主義的世界を理解し、その観点からも発想しなくてはならないのであるという事である・・・

 今更ではあるが、重要なことであると思う・・・!!!

形の見えるものと、形の見えないもの                                       Visible or invisible

f0c9fa5a.JPG 我々は、色や形、触感、味、匂いを感じる・・・

 一方で、何かしらの気配を感じ、時として期待し、時として恐れ、時として失望する・・・


 24日の朝日新聞の天声人語に『対策』と『方策』について、日本と中国の差があるのだという、論説があった・・・

 大抵の時に、具体的な物質を目の当たりにして対策を取る・・・
 しかし重要なのは、ある程度の時間的スパン、それは未来についてそうであるが、目には見えないが、これから現実となるであろう事を想定して、現時点で対処するという事・・・


 そんな目に見えないものを自分の頭に思い描くという事、そしてそれに基づき、今行動すること・・・
そのために大きなエネルギーを用いること・・・

それが人生のポテンシャルであると、私は痛感する・・・!!

クリスマスを捜せ!                                         Seek for X’mas in Japan 

71b3fe57.JPG
 確かに22日(火)の夜は、東京の繁華街は人で溢れていた・・・

 車を夕方運転していても、普段ではありえないところで渋滞したり、信号待ちを2〜3回しても、信号を超えることができなかったり・・・
 首都高に乗ればいいのか・・・?
 と思ったら、その方がもっと最悪といった状態であった・・・

 そして23日(水:祝、天皇誕生日)・・・

 天皇陛下が天皇陛下になられて、21回目の誕生日・・・
 飲食関係の人に聞くと、
 『年末・・・冬休みがこの祝日で早くなってしまった・・・』
 『その後の人出が、めっきり少なくなっちゃうんですよ〜〜〜!!』
 と嘆きの声・・・

 元々、日本は、クリスチャンの国と言うわけではないが、少なくとも、私の幼少の頃から、日本では商業主義的な、クリスマス商戦・・・
 クリスマスはプレゼントをあげたり、貰ったりという慣例は徹底されてきてしまった・・・
 だから何時、プレゼントをあげなくてはならないかは・・・
 少し気になります・・・

 そして家庭では、勿論、クリスマスは25日、イブは24日・・・

 でも休みを考えると、22日でも23日でも、どちらもクリスマスのような気がする・・・!!

釣り師の目から見た『釣りバカ日誌』                                        How amateur fisher men as me feel about the movie ‘Tsuribaka-movie’ 

a1842beb.JPG 久しぶりに映画を見た・・・
 『釣馬鹿日誌19』・・・

 これは22年前に遡って、今度の今週末からロードショーが行われる『釣りバカ日誌20』をもって、完結編なのだそうである・・・


 この『釣りバカ日誌19』・・・
 最近のこの映画は、確かにマンネリである・・・

 恐らく22年前は私も殆ど釣りをしていなかったし、
 釣りの世界は「きっと楽しいのだろうな〜〜」と夢を与えてくれていたような、印象を持った・・・
 だからとても魅力を感じて、この『釣りバカシリーズ』を見てきたような気がする・・・

 しかし少なくとも、釣りの描写は、本来の釣りの面白さや、ノウハウの記述が著しく実際の興味を持てる釣りの描写からはかけ離れている・・・
   ・・・興ざめであるという評価を受けても致し方なさそうに思える・・・
   ・・・これは映画自体のモティーフ、構成が、本来釣りが好きで、釣りを中心軸に据えた映画作りではないという、構造的問題点、矛盾を露呈しているように私には思える・・・

 かといって、『寅さんシリーズ』のような下町のほのぼのした地域社会における、三枚目の男の、恋物語としてもインパクト、新鮮さ、その描写の徹底具合いに欠けているといわれても、致し方無さそうに思える・・・


 私もかれこれ釣りを始めて15年・・・
 思えば時間が経つのは早いものである・・・

 そして今、この『釣りバカシリーズ』数年前から物足りなさを感じてきた自分がいる・・・
20090906上総湊26マゴチ20090906上総湊18カサゴ20090906上総湊34エイ

為替変動に見る日本企業のビジネスプラン                                        Currency surge is the most important issue before good or bad business plan in Japan 

58dcc84e.JPG 経済音痴の私としても、以前より日本企業にとって為替リスクは甚大なものであると痛感する。

 どんなに良いものをつくり、価格競争に勝ち残り、利益を大きく圧縮された後、最後に為替リスクを被っている・・・

 そしてその為替リスクは、非常に大きなもので、利益を出したつもりで、大きな損失を最終的に被るという事を繰り返しているように思えてしょうがない・・・


 そういう結末が待っているならば、最初からビジネスをしないほうが良かったかもしれないと、企業の経営者の皆様は感じていらっしゃるのではないだろうか・・・?


 当然であるが通常のビジネスは、一日にしてならず
   ・・・数年で計画し、実行し、収支を出している・・・
 しかし為替は、1週間も違うと大きく変動していることすらある・・・

 為替を、固定してしまうこと
   ・・・もしくは中国のように、一定のレンジに国策として押さえ込むという事
   ・・・何かしらの対策は火急の事のように思えてならない
   ・・・特に日本の企業にとっては・・・!!?

 そして為替変動の暴挙は、世界経済を萎縮、デフレへと向かわせているように思われる・・・

衣食住の安定化 〜今や私の幼少の時の目標か?〜                                       It is becoming easier to live to be happy or unhappy !

2c443206.JPG 我々よりも、10年、20年後輩を見ていて、時々思う・・・
 物に対する執着が少ない・・・

 何かを失っても悲しくない・・・
 何かを得ても嬉しくない・・・

 では何のために人生を歩むのか・・・

 何が人生を歩もうとする原動力になっているのか・・・


 結果的には、非常に良い時期、経済成長を遂げた日本・・・
 その前段階で生まれ育った我々世代・・・
 物に対する執着
   ・・・合理性をある程度は追い求めて生活してきたような気がする・・・

 そして我々の親世代・・・いわゆる団塊の世代と言われる人たち・・・
 常に目を配っていないと、直ぐに自分の利害に直結することになる・・・

 そして我々の子供の世代・・・
 物を手に入れようとしても、あまり努力しなくても手に入れられるように見える・・・
 そして何かをしなくてはいけないという義務よりも
   ・・・自分らの権利の主張になってしまう・・・

 そんなに何もしなくて、何で権利を主張できると思うのであろうか・・・

 ある意味、大変幸せで・・・
 ある意味、大変不幸である・・・!!
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