焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

2010年08月

GAO 〜男鹿の水族館(秋田県)〜                                        GAO, the aquarium at Oga Peninsula, Akita 

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 男鹿半島は、鯛釣りで、時々テレビでも紹介されている!

 きっと男鹿の海で釣りができたらな〜〜と以前より、夢見てきたような気がする・・・

 しかし昨日、台風が通り過ぎた翌日・・・

 半島の先端にある、水族館に行った!!

 GAOは
『OGAを入れ替えただけのネーミングなのか・・・?』
などと思いながら・・・

白熊の豪太君は、今度花嫁が来るそうである・・・

そしてメインの水槽も、とても綺麗な水族館であった!!

男鹿ホテル 〜浜焼き料理で売っています!! 秋田県男鹿半島〜                                        Oga Hotel, at Oga Peninsula, Akita 

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 ホテルに着いたら、19時半を回っていた・・・
 碇ヶ関ICで17時過ぎ・・・
 2時間以上かかってしまった・・・

 大柄な、見るからに秋田男という風貌とトークの支配人・・・

 「直ぐにご飯にしましょう!」

 とても沢山の素晴らしい料理・・・
 地酒を三種類頼み・・・

 「喜三郎の酒?」

 これは絶品である!!

 そして『浜焼き』料理・・・

 3時間かけて石を炊いておいて、温度は800度から1000度になるそうである!
 お湯に、タイの切り身を入れて・・・
 その石をぶち込む!!

 味噌を入れて、美味しい味噌汁が出来る!!


 風呂は、鉄さびを感じさせる茶色の温泉!!
 鍾乳洞の鍾乳石を切り出してきたのかと思わせる、つるつるした石灰沈着の湯だし口から末広がりに広がる、風呂場の壁に作り出された小山・・・

 露天風呂も15mx10mぐらいあるであろうか?
内風呂よりも広い!
気持ちがよい!!

 注意書きに
 「ここは自然の真っ只中
  葉っぱさんや、虫さんもお風呂が大好きです!
  でもアブさんには気をつけてね!」
 とあった!

 また何と言っても、タイ釣りでも知られる男鹿半島の磯・・・
 GAOという水族館もあるが、晴れた日には、青い海がとても綺麗である!!

 歴史と建物こそ古いそうであるが、内装も、料理も、風呂も素晴らしい名宿であった!!
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レアメタル戦争!?                                       The reason of wars such, as rare metal trade 

49fec077.jpg アメリカ、ヨーロッパ、日本といった自由主義社会と称される国々が、支離滅裂な国家運営をしている中・・・

 中国はかなりしっかりした組織的な運営を行ってきた、数少ない国の一つである!


 中国人民元のドルペッグ!
 航空母艦建造に代表される軍備増強!
 チベット、新彊に代表される国内の独立運動の弾圧!
 日本との国境での一方的なガス田開発!
 アメリカ国債売却!
 グーグル問題に代表される情報統制!
 ・・・

 あえて失敗かもしれないことを指摘すると、アメリカ国債保有高を上げてきすぎた!
 中国人民元をドルペッグしている以上、売却には限界がある!!

 また今後の中国の大きなリスクの可能性としてあえて言及するならば、今まで成功裏に運べた反作用として、本来のあるべき姿に自立反発的に回帰するだろうというリスクが内在するという事、しかしこれは自然の法則とでもいうべき事である!


 そして今回指摘しておきたいのは、中国政府中枢部の人たちの自己中心的な国家運営であるが・・・
 殊、今回の岡田外務大臣、直島大臣が、交渉して足蹴にされた
 『レアメタルの輸出削減・・・もしくは禁輸に近い処置』

 現段階では世界のレアメタルの9割が中国にあるという事実(認識)・・・


 この事実に基づいた中国の自己中心主義・・・


 であれば、物理化学的知識が殆ど無い私が言及することは甚だおこがましいことではあるが・・・

 レアメタルを使わない物質を用いた製品開発・・・!
 もしくは全世界の国々は、力づくでも、レアメタルを獲得しようとする行動に出るであろう事・・・!!?

台風の目を見た!! 〜2010年8月12日 台風4号〜                                         The eye of the typhoon, at Aug 12th, 2010

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 折角の東北旅行・・・
 今までは順調であった!
 しかし今日は違う・・・!

 台風直撃とは・・・

 でも何故か午前中は雨も風も酷かったが、午後になり、やんできた・・・

 しかし青森県、下北もでかかったが・・・
 津軽もでかい・・・

 これでは男鹿半島でホテルの食事に間に合わなくなっちゃう!!

 17時ごろ五所川原・・・
 当初の私の強引な予定では、海沿いを南下して・・・

 当初東京で地図を見ながら考えていた・・・
出来れば『黄金ヶ崎 不老ふ死温泉』に日帰り入浴をして、男鹿温泉!!
 時間的にも、天候的にも、こんなプランは有り得ない!!という事は・・・
実際津軽を走ってみれば、明らかである!!

 17時半ごろ、東北自動車道「碇ヶ関」ICを降り、国道7号線に入った・・・
 大館市は、結構道が混んでいる・・・

 「山形自動車道まで高速で行って、秋田インターを降りたほうが・・・良かったかも・・・」
 などと思いながら・・・

 「ところで台風は、消滅しちゃったのかな〜〜?」
 などと話していると、夕日までさして来た・・・!

 能代辺りの空を見上げてみると・・・
右前方の日本海と陸地の境目辺りの上空には・・・

晴れ間がさしているようにも見えるが・・・
直径が10kmぐらいの穴にも見える・・・

雨雲が去って、空が明るくなって来たというよりも・・・
そこだけぽっかり穴が開いているように見える!!

よくよく見ると・・・
 周囲の雲は、この明るい穴の周りをリング状に輪を描いて取り巻いているように見える・・・!!

 『台風の目!!』

 今日もラッキーであった!!

お墓参りの日 〜神道ではお祭りです!〜                                         The private festival at gravesite 

4db29ef3.jpg 日本では、仏教の人が神道の人より多いような気がする・・・

 そういう意味では、神道は『マイノリティ』!

 
 人が亡くなって、仏教では「初七日」・・・神道では「十日祭」
             「三回忌」・・・「五年祭」
             「七回忌」・・・「十年祭」

 など微妙に節目が違うし、呼び名が違う!

 そういう訳で、時々しか墓参りもしない・・・
 それほど先祖思いでもない私は・・・

 今日は、非常に久しぶりに『祖霊祭』をします!!

立佞武多(たちねぷた)  〜何でこんなにでっかいんだ!! 五所川原、津軽、青森〜                                        Tachineputa, so huge, at Gosyogawara, Aomori 

d9146c27.jpg 十三湖の「しじみ屋」のお姉さんから聞いた・・・
 五所川原なら「たちねぷた」というのが展示されているはずです!

 行ってみた!

 駅前には無いとは聞いていたが・・・
 駅舎に向かって、右側・・・
 非常に大きなトタン張りに見える、馬鹿でかい空洞の建物・・・

 今は「立佞武多の館(たちねぷたのやかた)」にあるらしい!

 車でぐるぐる回ってみた・・・

 あの馬鹿でかいものが入る建物・・・

 確かにこれしかない!!
 といった建物があった!

 入場料も取っていたが、1階の物産展でお買い物などをしながら、見上げてみることも出来る!!

 しかし
 『馬鹿でかい!!』

 この街には、これほどの祭りをするだけの、経済的にも、人的にもパワーは無いのではないか??
 と思えるのであるが、立佞武多は実在する!!

 物産展のソフトクリーム
   ・・・250円であるが・・・
 りんご酢ソフト
   ・・・キャンペーン中で100円であった!!ちょっと得した気分になれた!

 

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現時点の私なりの基本的本能                                          My basic instinct at NOW !

6f5d6e4f.jpg いい加減な歳まで人生を歩んできてしまった感がある・・・

 しかし今更ながら・・・

 何が嬉しくて人生を歩んできたのであろう・・・
 そして今、何をしたいのであろう・・・?

 考えてみた!


 何が嬉しかったか!?
  多分、新しいものに出会う喜びの積み重ね・・・
  何か新しいものを見出したいという好奇心の追求!

 そして今、したいこと・・・!
  何も考えずに、ゴロゴロしていたい・・・!

 そして過去も現在も、これからも・・・
  何か美味しいものがあれば・・・
  多分食べたいと思う自分がいるのではないか・・・!?


 以前も何回か取り上げたことがある
 『基本的な本能(Basic Instinct)』

 これは、シャローンストーン主演の映画
 邦題『氷の微笑』である!

 そしてその中で、そのテーマである本能は
 『暴力と性(violence and sexuality)』と定義づけている!

 この映画を見て、私はかなり刺激的なテーマであると感心した・・・!
 そして、自分の本能・・・
 1〜2年考えて、今の印象・・・

 『怠惰と食欲(laziness and appetite)』

 のような気がする!!
 

斜陽館 (金木(かなぎ)町、津軽)                                      Shayou-kan, the residence at Kanagi, Tsugaru, Aomori  

cd6d2847.jpg 太宰治の生家が「斜陽館」であることは、多分中学生の頃より知っていた。

 しかし愛人?恋人?と玉川上水で入水自殺をしたという、経歴を知って・・・
 また太宰治には、女性の熱烈なファンがいるという事に嫉妬してか・・・
 どうも好きにはなれない作家であった!

 斜陽館・・・

 何処と無く、傾きかけた日差しを連想し・・・
 津軽の田舎だし・・・
 津軽は、冬は寒く、人の住むには向いていないところ・・・
 そして太宰治だし・・・

 今までは、特別行きたいという気持ちになったことは無かった!


 しかし実際、入ってびっくり!!

 斜陽どころではなく・・・
 美術館であった!!


 そして、多分知っていたことであったような気がするが、記憶は薄れてはいるが・・・
 太宰と、父親との確執・・・
 地元の中学で、一番の成績を学校がつけたのは、地元の大金持ちで、議員であった実力者、名士であった太宰の父親・・・
 学校関係者などが、その父親に気を配り、太宰を主席にしたのであろうと、かんぐった父親・・・
 そしてそう思い込んで、実力で主席であったはずの太宰を、わざと留年させてしまった父親・・・

 多分、太宰なりに一所懸命勉強して、主席を取ったのだと思う・・・!!
 それなのに、留年までさせる父親の仕打ち・・・!!
 そして太宰は、父の土地で働く小作たちの暴動?を体験することにより・・・
 自分の父が金持ちなのは、本来小作の物であった土地を父が奪って、搾取するという悪行を働いたからだと信じ込む太宰・・・!!

 本当なら、人が羨んでも、羨み尽きることが無い、太宰の生家!!

 この父子の歯車が喰いちがい始め、悲劇を生んだ・・・!!

 どこか人事ではない、神様がいたずらをしたがための、起こる筈の無い悲劇を目の当たりにすると・・・
 太宰のことを、誤解していた自分が・・・

とてもいけない評価を太宰にしてしまっていたことを、反省したい!!



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しながわ水族館  〜身障者に親切でした!〜                                         Shinagawa Aquarium with kind heart to handicapped persons !

a8193028.jpg 私は10年ほど前、大田区大森北という辺りに、3年半ほど住んでいました!
 ですから、しながわ水族館は10分も歩けば行くことが出来ました!

 多分、10数年ぶりなのだと思いますが、先日久しぶりに行ってきました!


 イルカのショーも、初めて最初から最後まで見ることが出来ましたし・・・

 大きな水槽の下をくぐるトンネルも、大変綺麗でした!

 そして、私の思い込みかもしれませんが、以前来た時よりも、どうも大きな水槽の魚が、かなり大きくなっているように思えてしょうがありませんでした・・・!

 例えば、シロワニというサメとか・・・
 エイとか・・・

 時間の経過を感じました・・・!


 そして今回、身内で車椅子に乗っているものを伴って訪れたのですが・・・
 確かに、一緒に回るのは結構骨が折れます・・・
 
 しかし駐車場も身障者用・・・
 杖を忘れても受付に届けてもらえたし・・・
 帰るときの回転扉は車椅子では通れないので、係りの人を呼ぶとニコニコして、走ってきてくれました・・・!!

 有り難かったです!!

十三湖(津軽・青森) 〜古の文化の中心に違いない!!〜                                        Jyusan-ko Lake, as an ancient cultural center at Tsugaru, Aomori 

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 司馬遼太郎の「街道を行く」シリーズ(朝日新聞)を定期購読していた私!!
 24号の「北のまほろば 陸奥のみち」では
 十三湖を、「中世十三湊の繁栄」という記事で読んだとき・・・
 京都、奈良、東京が日本の中心であると思い込んでいた私にとっては・・・
 目からうろこの記事であった!!

 そして当然、生きているうちに一度は、「十三湖」に行きたいと、ここ数年来思っていた。

 今回、1週間程度の休みが取れるという事は判っていた!!
 そして直前になって、
『東北に行かなくてはならない!!』という衝動に駆られた大きな理由は、この
『十三湖』の存在であった!!

 竜飛の時より、天気は少し改善し、中島に渡る橋の袂の、みやげ物屋さん群!!

 その一つに寄り、蜆(しじみ)のお吸い物のようなもの・・・
 蜆の入った焼きそば、それぞれ4つと2つで、2000円であった!

 しかしそこにいたお姉さんの話・・・

 「・・・十三湖は文化の中心であった可能性はあります。北海道や中国との交易を行っていた可能性があります。
  ・・・言い伝えでは、十三湖を大きな津波が襲って、一瞬にして壊滅的に破壊され、滅びたそうです・・・!」

 「・・・今でも時々、津波の被害が出ます!
  ついこの前の・・・
  日本海中部地震(1983年5月26日、M7.7、死者104名)・・・
  その時、海の水が引き・・・
  カニが沢山取れたそうです・・・
  それを獲りにいった人たちは・・・
  津波でじわじわと水が押し寄せ・・・
  引き波で海に引きずりこまれて、沢山の人が命を落とされました・・・」

 少しだけ津軽訛りのある標準語で丁寧に解説してくれた!!
 
 津軽も下北も、海に通じる汽水湖が点在している!
 そこは、島根県の宍道湖同様、蜆の産地!
 そして水鳥の楽園として、干潟も点在する・・・

 同時に、そこは天然の良港!

 今より少しだけ気候が良く、温暖であれば・・・
 まさしく

 『北のまほろば』!!

 であった筈である!!


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