焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

2011年05月

官僚にはモラルや服務の素養試験が必要!                                         The Japanese bureaucrat must pass some exam about moral and public service 

03291ed0.jpg 最近私は思う。
 
 官僚は、政治家よりも偉い!!

 
 正確には、「ちょっとマシ!」
 だって、公務員試験に合格はしているから・・・!
 しかし、東電や、原発事故に関係する官僚らしき人たちの、記者会見や国会での答弁は・・・
 どうしても『この人たち、誰のために仕事しているんだろうか?』

 特に、政治家を含む公務員の人たちは・・・
 『公僕』である!という立場が大前提ではないのか?
 そして一般的な『良識』と呼ばれるものが必要なのではないだろうか?


 原発は、いい加減な国策として『安全神話』なるものを盲信し・・・
 『安全神話』に反する事実は隠蔽し・・・
 過去の大地震や大津波の事実を歪曲し・・・
 十分蓋然性のある対策を怠り・・・
 事故が起こった後も、その態度を正す事無く・・・
 一般国民が、子供が放射線障害を受けてしまったり、今後不当に受ける可能性について、基準を緩和するという態度(20mシーベルトの議論等)で交わそうとする。

 人間は、知識だけではいけない。
 特に、官僚などと呼ばれて、人の上に立っている人たちには・・・
 人情、モラルが必要なのだ!


政治家が官僚に馬鹿にされる理由                                         The reason why politicians are looked down on by bureaucrats 

c7d0ec90.jpg 一昨日と同様の趣旨ですが・・・

 やはり・・・
 『政治主導』『シビリアンコントロール(文民統制)』などと大声を出しても・・・

 もともと政治家は勉強していなくてもなれるし・・・
 だから馬鹿げた事を山ほどしてきて平気であるし・・・
 
 一方、官僚は、上級職公務員試験程度は受けてきているし・・・

 政治家に、知識も経験も専門性も無いという事は、火を見るより明らかである!!


 だから『馬鹿にしたくは無い』と思っていても・・・
 『褒めるに値すること』が出来ないし・・・

 結果的に『馬鹿にされるという事実』が積み重なるのではないだろうか??


 勿論、その間、良識ある国民は不満をためずには居れないし・・・
 天文学的な財政赤字を負わされて・・・
 息の根を止められることになる!!


ハッカーは賠償責任がある。                                         Hacker should compensate !

0c3f5a64.jpg ハッカー被害は、しばしば報じられている。

 最近のソニーのハッカーは酷い。
 「アノニマス」とかいう、ハッカー集団も報告されている。

 そして政府関係のコンピューターにも侵入したり・・・

 色々な財産を破壊したり・・・
 彼らの破壊のために、その修復に膨大な費用が生じたりする。

 確かに、コンピューター技術は日進月歩であろう。
 しかし大きな組織のセキューリティーが悪いからと言って、そのサイトを破壊して良いという事ではないはずである。
 ハッカーが小回りが利いて、大きな組織よりも常に先を行っているのは、科学技術の開発は、その実用より常に先に行っているという事と同様で、当然の真理である!
 (逆の言い方をすると、大きな組織のコンピューター技術よりも劣っている人たちは、ハッカーになりえない。)

 そしてその延長線上には、国防に関係のあるものや・・・
 核兵器の制御にも関係が出てくるはずである。


 実際、ハッカーがしでかしたことは、彼らの責任で修復できないことが沢山。

 ならばハッキングはモラルとしてすべきではない!・・・
 ハッキングによる損害は、ハッカー個人ではも保障できないのであれば、ハッカーの家族など、連帯責任を取るように法的に定める必要があるのかもしれない!?


国会議員には資格試験が必要である 〜緊急に提言したい!!〜                                           Diet members musut pass examination for election, EMERGENT !

2207d50c.jpg 雨の中、傘をさしながら通勤中に気がついた!

 最近の国政・・・
 自民党も酷かったが、民主党も更に酷い!
 しかも存在意義すらも明確でない議員が多すぎる。
 一方 他の野党も同様で、存在意義が無い。

 閣僚級の発言でも・・・
 その信憑性すら定かではなく・・・

 国家議員は 著しく専門知識を欠いている。
 例えば原発推進という事が国策であっても、それそらも政治家に任せては危うい。
 国防、教育、経済発展、国際政治、福祉、医療・・・
 しかも個人的な汚職や金銭問題が後を絶たず・・・
 モラルの低下というか・・・
 モラル自体が無いのではないかとすら疑われてしまうほどである。

 そして国民の殆どが・・・
 なんな閣僚や国会議員であるなら、自分がやったほうがズ〜〜ットましである!
 と感じている。


 つまり現時点での議員連中には、議員になる資質を大きく欠いている人が殆どである!!


 何でだろう?
 何でだろう・・・??
 何でだろう・・・・・・???


 最低限の基準すら満たしていない!!


 ならば
 選挙に立候補する前に・・・

 一定の知識やモラルを問う試験を実施し・・・
 合格してから立候補するというシステムが無いからではないか!!?


当たり前のことに、ふと気がついた私がいた!!


放射性物質の海洋汚染 〜アルゼンチン・シンドーム〜                                          We could not neglect the marine nuclear contamination, NOW Argentine syndrome!! 

eb1d2b0b.jpg まあ当然のコメントになるし・・・
 別に、どなたかが発言するより先に発言できて、良かったとか、偉いでしょう!?
 という事ではない。

 ただただ、過去の日本人が築きあげた国際的な信用、努力、忍耐を一瞬にして失墜してしまうような事になってしまって・・・
 大変遺憾であるという心境である。


 福島原発の『メルトダウン』
 『トレンチの汚染水』
 『グリーンピースによる海洋調査の拒否』
 『SPEEDIのデータの隠蔽』
 『アメリカ クリントンの援助の申し入れ拒否
 『原子炉に、ホウ酸を入れることを拒否』
 『原子炉に海水を入れろ言ったのか、言っていないのか不明!?』
 『政府の定点放射線データの信憑性問題』
 ・・・
 ・・・
 
 地震被災者の苦難に対する復旧はままならず・・・
 日本政府や、東京電力がやっている事は、はなはだ茶番・・・
 馬鹿げたなどという表現では済まされない・・・

 失ったものは『プライスレス』である!!

 政府関連の情報の隠蔽は刑事事件・・・
 もしくは国家反逆罪的であり、大量殺人事件ともいえるし、極刑に値するのではないかとすら個人的には感じている今日この頃・・・

 底の抜けた、3機の原子炉は、その内蔵していた高熱の放射性物質は一体何処まで深く地中をうがっていることか・・・
 これはまさしく、アメリカ スリーマイル島原発事故の時に危惧された、アメリカにおける地球の裏側である、中国にまでいってしまう可能性があるという意味でつけられた名前・・・
 『チャイナ・シンドローム』である!!

 ・・・日本においては その裏側は『アルゼンチン・シンドローム』というべきかも知れない!

 と同時に放射性物質を周囲環境に流出し続けていて、それを阻止する手段を我々は持ちえないと考えるのは、きわめて蓋然性の高いことであり・・・

 その汚染源である福島原発が面している福島県沖の太平洋を入口と、全世界に繋がる海洋汚染であると表現することに語弊があるであろうか???
 

QE2の評価(アメリカの経済政策)                                         The evaluation of QE2 

8b86a811.jpg 『5月24日のウォールストリートジャーナル』に興味深い記事が載っていた。

 参考になるような気がします。

 【ボストン】バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が打ち出した巨額の金融刺激策「量的緩和第2弾(QE2)」――。費用は税金6000億ドルだ。米国経済を救うはずだった。しかし、必ずしも計画通りには機能していない。
 QE2が始まって以来、米労働省によると、常勤雇用者数は昨年8月の1億1180万人から1億1250万人と、わずか70万人しか増加していない。1人85万ドルだ。パートタイム雇用者数は昨年8月以降、60万人減少した。言い換えると、基本的には、60万〜70万人の労働者がパートから常勤にシフトしただけなのである。
 住宅価格はQE2実施前よりも低下した。経済成長は鈍化し、インフレ率は上昇した。
 株価の高騰でさえも外見と実態は違っている。QE2実施中のスタンダード&プアーズ500種株価指数(S&P500)の上昇分の大半は、ドル安でドル建て株価が膨らんだからにすぎないことを、分析は明らかにしている。
 真実はどこにあるのか。QE2は、株から金に至るまで、ドル建て金融資産に新たなバブルをもたらした。一方で、実体経済への目に見える効果は皆無だ。
 住宅部門は二番底入りしている。米不動産業者協会(NAR)によると、QE2実施直前の昨年8月の中古住宅価格は平均17万7300ドルだった。今の平均価格は16万3700ドル。8%値下がりした。
 経済成長は鈍化した。国内総生産(GDP)成長率は、昨年夏の2.6%に比べ、現在は1.8%まで低下している。
 その一方で、インフレはQE2前の1.2%から、現在は3.1%に上昇した。
 その一方、QE2は、全てのドル建て資産に、完全に人為的なバブルをもたらした。株式市場に注目すると、バーナンキ議長がワイオミング州ジャクソン・ホールでQE2の計画を公表した昨年8月27日以来、S&P500は26%も上げている。
 この点に関しては、今のところうまくいっていると思うかもしれない。ところが、それは錯覚だ。実態は、ドル安を映した株高にすぎない。
 強い通貨で換算すると、株式市場の高騰がそれほど驚異的なものではないことが分かる。S&P500の8月27日以降の上昇率は、スイスフラン建てでわずか8.4%だ。スウェーデン・クローナやオーストラリア・ドルなどで計算すると、上昇率はさらに小さくなり、金建てでは4.5%にとどまる。
(筆者のブレット・アレンズは、マーケットウォッチとウォール・ストリート・ジャーナルのパーソナルファイナンス・セクションのコラムニスト)


政府が取るべきは・・・事実の公表か?隠蔽か?                                          Our government should tell some truth or hide ? 

af7eddcb.jpg 『今すぐに健康被害はありません!』
 『大丈夫です!』


 耳に残る違和感すら感じられるほど、聞きなれた枝野官房長官を主とする、政府の原発事故関連の発表会見であった。

 しかし、
 「原発炉心などの内部圧力が、理由がはっきりしないが低下して・・・」
 これは風船でも膨らませた経験のある人なら・・・
 原発に孔が開いているという事ぐらい容易に理解できる筈であるが・・・
 政府見解は上記の通り
 これはメルトダウンと呼ばれる現象・・・
 


 また記憶に鮮明に残っているが・・・
 『原子炉から染み出した水素が、建屋内にたまって水素爆発を起こして・・・』
 何で、ステンレスの分厚い壁を、水素だけが染み出す?のか?
 高校までの物理の知識であっても、到底理解しにくい・・・

 単純に
 『炉心にヒビが入ったり、孔が開いて、放射性物質で汚染された一連の内容物が噴出し・・・
 水素が爆発するとのと一緒に飛び散った!』
 と表現したほうが、よほど理解しやすい筈である。

 5月25日の朝の『特ダネ』でもコメントしていたが・・・
 「報道機関は、政府の発表を信じるしか出来なくて・・・」
 「真実の通り、メルトダウンを起こしたら、とんでもないパニックが起こったはず!」
 「・・・一方で、真実を明かさなかったがため、政府不信のパニックが続いた・・・」

 つまり事実関係は
 『パニックを起こさなくてはならないようなことが発生した!!』という事であり

 本来は、『この様なことは起こさないような原発』を造ることか?『原発自体を放棄』しなくてはならないという事である。


 

人柱 〜東日本大震災被害者、福島原発作業員〜                                          Sacrificed human pillar, at East Japan disaster area and Fukushima nuclear power plant 

42d71a2a.jpg ふと『百太郎溝』の百太郎さんに思いを馳せながら・・・
 日本以外の場所で、『人柱』なるものの記録があるか調べてみた。

 ウィキペディアでは、日本の堤、城、橋など・・・
 とあり、伝説については、『百太郎溝』は掲載されていなかった。

 しかし一方で『ロンドン橋』という記載があったので、読んでみたが、『人柱』については不明瞭であった。


 『神道』としての考え方なのであろうか・・・
 『狩猟民族』としての考え方であったのであろうか・・・
 それとも、日本固有の文化として、厳しい自然と相対して人生を歩んでいくうちにそのような考え方を持つようになったのか・・・
 『人柱』・・・生身の人間を神様にお供えすること。

 ある種、第二次世界大戦のときに『神風 特攻隊』とも通じるような概念・・・
 そして最近では、世界各地で繰り返される『自爆テロ(特にイスラム圏の聖戦:ジハード)』・・・

 しかし私は思う・・・
 出来るだけ命は大切にしたい。
 
 自分が幸運にして得ることが出来た人生は、謳歌させて欲しい!!

 そして、政府の復興支援策の実行がいつまで経っても行われていない東日本大震災の被災者・・・
東電という名の巨大組織の下請けであったがために命がけで作業に当たる福島原発事故の復旧作業員、自衛隊員、消防署員、警察官・・・

私がすでに半生は費やしてきた現代日本でさえも・・・
『人柱』が平然と行われている・・・


百太郎溝 〜人魂 人柱という価値観〜                                         Hyakutarou-mizo, a gutter at Kuma District, Kumamoto pref. 

c93bf298.jpg 小さい頃・・・
 小耳に挟んだ記憶がある!

 『百太郎溝の辺りには、人魂が飛んでいる事があるんだって・・・』

 夏休みに、よく九州の祖父母宅、特に球磨盆地で遊び歩いていた私である。
 夏の夜の怪談で、そんな事を聞いたのかもしれない・・・

 この百太郎溝・・・
 球磨郡湯前町辺りの球磨川の一部の呼び名である。
 橋も架かっていて、通ったこともある。

 しかしド田舎である。
 夜は街灯も殆ど無いような、川沿いで、田んぼの真ん中と言ったところ。
 この辺りは、球磨川は、少し川幅が狭く、淵になっている。

 『この淵、地元の人が泳いでいたら、河童に足を引っ張られ、溺れて亡くなった。』
 というような話も、田舎に人が、子供が水難にあわない様にと作り話なのかもしれないし、本当の話かもしれない・・・

 先日ご紹介した『奥球磨の旅』を良く見ていたら・・・
 『百太郎溝』の説明が載っていて・・・

 江戸時代?かに、この辺り1000ha以上の水田を開墾するために、日本三急流の球磨川から、農業用水を引き入れるのは、さぞ難工事であったのだと思われる。
 しかし、この『百太郎溝』が、ようやく完成することにより、地元の人たちは1000ha以上の水田を手に入れることが出来・・・
 大きな富を得ることが出来た。

 しかし一方、そのために、人柱となり、この難工事を成功に導いた村の青年がいたのだそうである。
 その人は、年老いた母を残し、人柱になった!

 その人の名前が『百太郎』!!だったのだ!!

 一昔前の厳しい自然と、その自然に立ち向かっていった微力な人間達・・・
 その人たちに中に・・・
 生きて柱になることを受け入れた人たちがいた・・・
 
 昔のこととは言え、『百太郎』さんの辛さ、人生の無念さが伝わってきた!!!


OCHA-YA 光仙 西麻布店                                          Kousen, the Japanese restarant at west Azabu 

20110514光仙220110514光仙6前菜20110514光仙8座敷





 六本木通りの裏道・・・
 星条旗通り

 その間の裏道・・・
 こんな場所があったんだ・・・
 と中学高校6年間を過ごして、ある程度土地感のあるほうだと思っていた私であったが・・・

 『裏の裏であった!』

 いつものように沢山飲んでしまう私は・・・
 写真を出来るだけ取った・・・

 そしてこじんまりとしているが・・・
 美味しい和食と・・・
 京風なのか・・・
 雅な装飾のインテリアに喜びを感じた。


20110514光仙8刺身20110514光仙7地ビール20110514光仙9サラダ
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