焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

2012年03月

『九州男児』                                             Proberbs, expressing the character of males in Kyusyu District 

adf22338.jpg この言葉は、結構知られている言葉だと思います。

 そしてどこか、第二次世界大戦の時の、特攻を命じられて敬礼している凛々しい日本男子!!
 戦艦の甲板の上や、艦橋で、いざ決戦を意識しているときの日本男児!!
 と言った印象を私は持っています。


 しかしこの言葉を知ってしばらく経ち・・・
 実際、九州の各地を訪れたりしていると・・・

 確かに、九州の男は、少し堀の深い顔立ちで、若干毛深く、眉毛が濃く、顔の色が浅黒いです。
 いわゆる、ルックスは結構いけているような気がします。

 しかし一方で、ルックスとは裏腹で、結構気が小さく、何かにつけて女性にやり込められている、単に頑固なだけで問題解決力が少し足りないような印象・・・

 これまた『九州男児』という言葉が意味しているような気がします。


 まあ、個人的には『九州男児』というより・・・
 『九州のお姉さん』の方が魅力的だと思いますが・・・

 失礼しました!!


『肥後もっこす』                                              Proverbs, expressing the character of males in Kumamoto pref.

bb469bec.jpg これを初めて聞いたときには・・・
 子供心に・・・
 『焼酎の銘柄の一種?』・・・
 『意味わかんない!』
 と感じた記憶があります。

 そして私なりの解釈は・・・
 『(熊本の)男は、愛想はないけど、結構いいやつ!!・・・信頼できるやつ!!』
 ではないかと思います。

 確かに、ウィキペディアの解説も結構端的に表現できているように感じますが・・・

 実際、あまり無口だと困りますが・・・
 結構いいやつが多いです!!


『肥後のひきたおし』                                            Proverbs, expressing the character of people in Kumamoto pref.  

6303600c.jpg これは私が結婚する頃のことですから・・・
 20年ぐらい前に知った諺です。

 薩摩の『芋づる』
 肥後の『引き倒し』

 という二つの諺。

 ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが・・・
 あまり良くない意味の
 『肥後の引き倒し』・・・

 私の解釈では、確かに球磨の人たちは個人主義的な傾向が強くて・・・
 自分の近隣に、何かしらの理由で目立った人が人がいたとします!

 すると球磨の人たちは・・・
 人の幸福をねたんでか・・・悪口を言う。
 そしてとうとう倒れるまで、こき下ろすと言う意味ですが・・・

 実際、球磨地方にいても感じることがあります。

 しかしこれは、球磨の人たちのプライドが高くて・・・
 誰かが注目され、賞賛されても、自分だってその人以上であると言う主張であり・・・
 一方で、確かに研鑽すべきことを怠って?、実力の低い自分に対しての憤り・・・
 のような感情のことをいうような気がします。

 しかし今の球磨地方では、『くまもん』を含めた、いろいろなことを上手に利用して・・・
 『芋づる』的に、自分も報われた意という強い願望と、努力を惜しまない姿勢で・・・
 真剣、頑張っている方が多いような気がします!!

 そして実際 大抵の場合は大変親しみやすい方、素朴な方に沢山お会いすることが出来ます!!
 

くまもん 〜人気のある熊本の ゆるキャラ〜                                             Kumamon 

c3f8283e.jpg こんなものが流行っているという事を、熊本に行く当日まで知りませんでした!!

 「これから・・・午後 久しぶりに九州に行くんだ!!」

 とナースに話すと・・・

 「・・・お土産、かってきてくださいよ!!
     くまもんの付いた!!・・・」

 「???」


 熊本に着てみて判りました!!

 これが結構、人気だそうで・・・

 全国のユルキャラの中で、人気『No.1』だそうです!!


20120315くまもん220120314くまもん3

公務員は夜9時過ぎは酒を飲むな!!(人吉市長(熊本県)の指示??)                                                Public servants should not drink alcohol after 9 p.m., due to Hitoyoshi City Major !?

53702b76.jpg ちょっと小耳に挟んだ、耳を疑いたくなる話。

 もともと球磨郡では、焼酎の造り酒屋が28社程度ある、焼酎の里です。

 住民や、地場産業に従事している人たちは、日々・・・

 如何にして焼酎を売ろうか?
 如何にして人吉に観光客に来ていただこうか?
 如何にして人吉の観光客に宿泊してもらおうか?
 どうやって地場産業を盛り立てていこうか?

 と頭を悩ませています。

 一方で、地場産業に従事する人と比べても、公務員は高額所得を得ていると言うのが、日本全国の地方における常識が定着している今の日本です。

 もちろん、飲酒運転はいけません。
 事故で、怪我したり死んでしまってはいけません。

 しかし、事もあろうか・・・
 市長は、この様な発言や指示を、唐突にしてはいけません!!


人吉駅の朝10時はまるで新宿駅の様〜〜                                              Hitoyoshi Station is like Shinjyuku Station only at 10 o’clock in the morning 

7763fbda.jpg 若干、言い過ぎかもしれません・・・

 滅多に行かない、人吉駅。

 私が幼少の頃は、車もなければ、高速もありません。
 ですからディーゼルカーでいく肥薩線は、人吉・球磨の生命線でした!

 人吉に着くと、駅弁を売っているおじさんが、車窓までやってきて・・・
 『僕も、おそばを食べたいな〜〜』
 などと思ったものでした。


 そんな人吉駅の朝10時・・・
 なんと、4両ではなく・・・
 4本のディーセルカーが終結し、解散する瞬間に遭遇しました!!

 湯前線(くま川鉄道湯前線)と、肥薩線の二つの線の上下方向の電車が同時に動き出す瞬間です!!

 初めて聞いた気がする『いさぶろう・しんぺい号』も、初めて見ました!!

 一瞬の、ものすごい活気に、
 『もしかして、人吉は、山の中の大都会!!??』
 と錯覚しそうになりました!!


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ひなまつり (熊本県人吉市)                                             Doll’s festival at Hitoyoshi, Kumamoto, JAPAN 

696f79fe.jpg 羽田で時間があった私は・・・
 出発ロビーの本屋さんで、熊本の本を手に取った。

 ・・・『ひなまつり』人吉・・・

 確かに、夏や冬は結構九州に行く機会は多かったが・・・
 春に行くことは滅多になかった私である。

 「ひなまつりで人吉が有名なんだ!」・・・
 どことなく、面映い気持ちになった・・・

 しかし私の記憶では・・・『ひなまつり? 人吉??』
 であった。


 実際 市内のあちこちに、すでに3月3日を当に過ぎてしまったこの時期に・・・
 由緒ありそうな、古びた雛人形から、最近のものまで・・・
 赤い錦が街の各所に見られました。

 球磨川下り・・・
 球泉洞・・・
 (加久藤の)ループ橋・・・
 ラフティング・・・
 SL・・・
 ひなまつり・・・

 九州自動車道ができて通過されそうになってしまった人吉、球磨では・・・
 いろいろな形で、町おこしを模索している様子が、痛いように伝わって来ました。


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青井阿蘇神社 国宝で かやぶきの山門の神社 (熊本県人吉市)                                               Aoi Aso shirine, a national treasure, at Hitoyoshi, Kumamoto, JAPAN

2f3b7d13.jpg 人吉の最も大きな神社です。

 しかも社殿や山門が茅葺というのは、珍しいそうです!

 2008年に茅葺の社寺建造物としては初めての国宝に指定されたのだそうです。

 3月11日 日曜日は、友引の日曜日・・・
 偶然、私が泊まった翠嵐楼にお泊りの方が、白無垢を着て、いざ結婚式へ!
 という時に出くわした私ですが・・・

 青井神社でも、再びお見かけしました。
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駒沢通りの交通事故                                                Car accidents at Komazawa Street in Tokyo

8bd78063.jpg 一昨日は、朝いきなり、駒沢通りに入ると渋滞で車が動きませんでした。
 ラジオをしばらく聴いていると・・・
 『・・・駒沢通り、中目黒3丁目で事故のため、下り線が通行止め・・・』

 そんなことは、最近12年間で初めての情報でした。

 そして、駒沢通りと山手通りの交差点から30〜40mあたり入ったあたりの下り線の事故現場では・・・
 比較的小さな車が、木やガードレールをなぎ倒して、目黒信金の本店の壁にぶつかり、大きく潰れた状態で、歩道に裏返しになっていました。

 誰がどう見ても、乗っていた人の命はあるようには見えませんでした。

 おかげで、車で10分で通れるところを、九州から帰京した翌朝、50分ぐらいかかってしまいました。

 また不思議なのは、これほど大きな事故であったにもかかわらず、この事故のことは新聞や、ネットの情報として取り上げられていませんした。
 そして昨日帰宅する途中、ここには沢山のパイロンとお花が置かれ、車の中には線香の匂いが入ってきました。


 この場所、1〜2年前の土曜日の朝にも、オートバイが、多分単独事故だったのだと思いますが、同様の場所にぶつかり、運転していた人は、ぶつかった勢いで反対車線に跳ね飛ばされる事故がありました。
 この事故でもライダーは、多分絶命されたのだと思います。


 この場所、恵比寿方面からは3車線が1車線になり、右に曲がる上り坂・・・
 何の変哲もなく、私には思える右カーブです。
 あえてその原因について私なりに推測してみますと・・・
 どうも都心から、郊外に向かう開放感でか、もしくは潜在的に3車線が、郊外に向かうなら車線が減る筈がないと思い込んで進んでしまうせいか・・・
 道に不慣れな方は、速度を出しすぎてしまい、曲がりきれなくなるのでしょうか??

 それとも朝まで、六本木等の繁華街で飲酒をされて運転しているからぶつかってしまうのでしょうか??

 ただ・・・
 特別ではなさそうに私には見える緩やかな右カーブ・・・
 大変不思議な力が働いているのでしょうか??


翠嵐楼 人吉の温泉旅館(熊本県)                                             Suiran-rou, a Japanese-style hotel at Hitoyoshi, Kumamoto 

e4f7e642.jpg 私は基本、九州や熊本や人吉の人たちが元気になることを祈念しています。

 そんな中、久しぶりに『翠嵐楼』にお邪魔しました。

 今回は一晩しか人吉には滞在できませんでした。

 そのため翠嵐楼に到着したのは19時過ぎ・・・
 夕食は19時半から・・・
 その後は人吉の街で飲み会です。

 本当はゆっくり堪能したかった翠嵐楼の夕食でしたが・・・
 まずは10分ぐらいで、気持ちの良い温泉を浴びた後・・・

 付け出しも、お造りも(シマアジ、イカ、鯉など)、鍋物も、岩魚の焼き物も・・・
 茶碗蒸しも、アイスクリームにいたるまで・・・
 1時間余で平らげました!!

 やはりお料理は、大変お勧めです。


 私のブログのリンクは、相互リンクにはなっていませんが、翠嵐楼さんと・・・
 さらに山奥の、市房山のふもとにある市房観光ホテルさんも・・・
 すぐにアクセスできますので、クリックしてください!!
 そして球磨地方にお出かけの際は、是非温泉とお料理をご賞味ください。

 今回は女将さんと板長さんにご挨拶できず残念でした。
 またもう少し時間さえあれば、市房観光ホテルさんにもお寄りしたいです!!


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kayash

不愉快なことが沢山あるこの日本!!今までは漠然と不満を持っていた自分!!しかし2008年5月4日からこのブログを初めて、自分が感じている不満をもっと具体的に他の人に伝えるにはどうすればよいのだろう??と考え、何かと調べてまとめることを続けてきました!!・・・そして大分具体的に自分の価値基準を持つ事が出来たような気がします!!・・・これからも『焼酎』(米、球磨焼酎)、『九州』(熊本、宮崎、鹿児島など)、『日本や世界』の『政治、経済、文化、スポーツ、観光、事件』について私の考えでコメントしていきます!!・・・よろしくお願い申し上げます

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