b7b5c787.JPG 今週は、とりあえず昨年からの中心的な経済問題、そして『これからの失われる10年』
   ・・・それはアメリカではなく、きっと日本を含めて全世界的
      ・・・そしてもしかして、数ヶ月前私が取り沙汰した地球温暖化、二酸化炭素の排出目標である先進国の現時点の半分量までの削減は現実のものとなるチャンスかもしれません!??

 つまり二酸化炭素の排出量は、GDPに応じて変動するものであるので、これから数年で世界的な工業性や生産性、GNPなどは急速に半減するレベルに収束することがあっても不思議とは思えません!

 しかし今週は、アメリカと日本の掲載指標の変動を予測できないかと、久しぶり真剣観察しました
   ・・・そして余りに大きな出来事の連続
      ・・・今週もそんな大きなイベントが数多く発生しました。

 リーマンの破綻の後急速な悪化が表面化したアメリカ経済
   ・・・米金融安定化法案の米下院否決
      ・・・史上最大の下げ幅であるニューヨークダウの777ドル下落
         ・・・アメリカ銀行3位のワコビア問題、ベルギーの銀行の経営問題
   ・・・米経済安定化法案修正案の上院可決
      ・・・モルガンスタンレーと三菱UFJ証券との合併
         ・・・米経済安定化法案修正案の米下院通過・・・

 その時のNYダウ、日経ダウの動きや報道
   ・・・写真の市房山で見かけた大ミミズですが、そんな桁外れの大蛇のような生き物が、傷つき命尽きようとしている時の断末魔に翻弄とされているかのように、私や大抵の市場関係者は、この日米経済の動きを正確に予測は出来ない歴史的な一週間であったような気がしました・・・