f71a5fe6.JPG 簡単にいうと、関係はあるが、定量性は無い、もしくは少ない!
 どちらかというと、
  その日の経済に関係している人、
    その中に株をお金があったから買っているという程度の人も含まれるが、
      それらの人たちの心情・気分を表現しているというのが、最も株の変動と実体経済の関係ではないか??
   ・・・と思われる!!

 今の時点では、アメリカ経済は殆ど最低で、経済に命があるならば、殆ど死んでいるに近い!!
 当然、
  昨年夏サブプライム問題が発覚したことから段々と調子が悪くなり、
   今年3月のベアスターンズ、
    9月のリーマンブラザース破綻、
     ファニーメイ、フレディーマックといった政府系金融機関の事実上破綻、
      11月のアメリカ自動車産業の殆ど破綻状態・・・
  一方日本では、
   ソニーの決算の大幅下方修正、
    トヨタ自動車の大幅下方修正、
     みずほ銀行・三菱UFJ銀行などメガバンクの大幅下方修正と資本注入、
      パナソニックの大幅下方修正・・・

 株価に定量性があれば、今は殆どゼロになっていても不思議ではないような気がする・・・

 しかし実際の株価はこの2ヶ月は一定の範囲にあり、大きく下方に逸脱していないような印象がある!!

 そして何となく、
  オバマ次期大統領が経済救済策を断続的に出すことを表明し、
   その都度NY株価は大きく反発し、
    それを受けて日経ダウも右往左往している・・・

 株価の変動を見る限り、
  日経はNYに大きく影響されているので、
   別にアメリカの政治家がしっかり対策を講じてくれれば心配無いのかもしれない・・・

 だから麻生総理大臣も、
  別に、第二次補正予算など、年内に成立させようが、来年だろうが、
   もしかしたら2兆円の給付金だって、支給しようなしなくたって、どうでも良いのかもしれない・・・

 日本はそういう国なのか・・・?

 さて・・・
   世界のお金は実際ドンドン無くなっていくが・・・
     今後はどうなっていくのだろうか?