5e94631e.jpg


 私は昨年の4月から米焼酎やワインなどを販売し始めて、この業界のことが、かなり深く判ってきました!

 基本的に酒類は税金が大きなウエートを占めており、販売に伴う利ざやは非常に少ない商品です!
 どこかガソリンに似ているような商品です。

 つまり薄利多売をしなくてはいけない商品であるという事です!

 しかし私もそうですが、酒類販売の規制緩和が進んで、以前よりも大分簡単に酒類販売を始めることが出来るようになりました。
 しかし一方で、薄利多売をしなくてはならない商品であるにもかかわらず、販売者が沢山いれば、ビジネスモデルは破綻をするという事を意味しています・・・困ったものです!!

 本当は正確な統計的な資料に基づいて、酒類業界、焼酎業界を解析すべきであはありますが、現時点では不明です。
 そこで非常に主観的な表現にはなりますが、当ブログ『焼酎と九州』としても、今年の最後に焼酎に関してコメントしないわけには行きませんので、強引ですがコメントさせて頂きます。

 多分、全般的に販売量は減少していると思います。
 ネガティブなこととして、事故米の事件があったために、米焼酎業界はダメージを受けました。
 来年に関しては、個々の銘柄の焼酎が、いかにファンを獲得しているのかという事が非常に重要で、そうではない銘柄は淘汰されていく事になるものと思われます。

 KAYAS(私のネットショップ)では、営業している期間も異なりますが、皆様のおかげで、販売高は3〜4割程度増えました。

 大変有難う御座いました!!