焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

医学

不顕性感染の連鎖とクラスター対策 Asymptomatic carriers & clusters control !

ブルーインパルス120200529 流石に残念である。
 沢山の公費を費やして、休業招請をして・・・
 (国や地方自治体の財政は著しく棄損され・・・)
 結局、休業陽性前に戻ってしまったように見えるコロナウイルス感染症者数の昨今の推移である。

 NHKが公表しているデータは、わかりやすいと思った。
 確かに東京での感染症者は多いので、区別のデータも分かりやすい。

 コロナウイルスは、厄介な感染症である。
 不顕性感染症者が多く存在すると同時に・・・
 感染症だから、一人患者がいれば、かなりの人に感染させてしまう可能性が高い。
 という意味ではクラスターという言葉で言っているが、集団感染を起こしやすい。
 〜〜〜そして50歳以上の人では感染して、亡くなるケースが結構起こるといわれている。

 しかし・・・
 感染症であるからには、例外はあるが、潜伏期間以上期間、新たな感染者を出さなければ終息できるという事でもある。

 以前から申し上げている通り、最も信頼できる検査法であるPCRを十分な件数を施行して、不顕性感染の患者を見つけ出し、クラスターを起こさないようにする。

 それが最も重要な事である。

PCRは自分でも検体採取が出来ると思う  PCR could be done by ourselves !

コウちゃん20170701 一昨日安部ちゃんはPCR数が伸びないことについて、言及した。
 十分では無いにしても、ある程度理解できた。

検体を採取する医療関係者数が限られている。
検体採取時の防護服の数に限りがある。

 などいくつかを示した。

 一方で、人口10万人当たりの今までPCR施行数の国別比較。
 日本は190人
 ドイツは3000人、韓国も結構沢山施行出来ていた。

 → 日本が出来ないはずがないと考えるのは妥当だと思う。

 そこで今更ではあるが、上記´△任△襪、インフルエンザの検査の時の様に 鼻の穴に綿棒を突っ込むのには、一般の人(被検者)には抵抗があるのはわかる。
 では自分の口の中の粘膜をごしごしする事は、歯磨きを日常しているわけだし、出来ない人は少ないだろう。

 → 検体採取部位を口腔粘膜、もしくは唾液等にすれば良いのではないか?

 その検体を、自分で取って・・・容器に入れる。

 → 容器に入れられた検体を、その外に被検者の手が触ることが無い様な構造の容器に入れて提出する。(例えばある容器に穴が開いていて、そこに被検者が触った容器を差し込むなどの形状)という事は、検査をする人など第3者が、感染力のあるウイルスに接触する事を防ぐことができる事になる。そうする事により検体を扱う時間は短縮できる。検査施設に届けられた検体はX線処理するなどして失活させ得るので、その後なら、感染力はなくなり安全な検体になる。

 → 文字で表現するのは若干困難であるが、検体容器の工夫をする事により、非常に短時間で検体処理がしうるようになる。PCRの検査の機械自体は他検体処理をする事は懇談ではないと思われる。

 という事で、PCR処理速度は10倍100倍を目指すことができると思う。

 しかし本当は、検体に対する個人情報の札付けはどうするか!?といった問題があるが・・・

 気が付くことがある。

 → その一つは、マイナンバーの活用である。カードでなくても、QRコードで管理されているし、番号も書いてある。視聴覚に問題がある人のためのコードも記載されている。そのあたりを有効に活用はできると思う。

 → 費用を請求するならさらにクレジットカードをリンクさせる必要があるかもしれないし、無料でやるならクレジットカードは不要である。

 そして結果報告であるが・・・現時点では保健所からの電話連絡しか、少なくとも東京の一部では行われていない。つまりコロナウイルスの検査結果は書面の報告ではなく、口頭での報告という非常にいい加減な方法でしか報告されていない現状がある。

 → それをマイナンバーとリンクさせれば報告としてもしっかりした報告になり、検査記録も管理しやすい。ある人がいつどこで検査したかは明確になる。

 → 但し、故意に不要であるにもかかわらず検査を行ったり、誰かのなりすましで検査をするという事が発覚した時には、それなりの罰則などを含めて、法的な整備をある程度は必要とするとは思う・・・

 それより、今後コロナウイルス感染の有無を日常において無視して生活することはできない状況になった日本において・・・

 PCRの検体の自己提出と、マイナンバーなどに紐付けた検査結果の管理は、今後必要不可欠となるであろうし、そうする事により、今よりかなり容易にPCR検査は出来るようになると期待できる。勿論、コロナに関していうなら、しかるべき抗体検査の結果や、PCR類似の検査の結果についても同様の結果の管理ができると思う。

 お薦めだと思う。

医師として肌で感じるコロナ陽性患者数は10倍ぐらい多くないか?    I suppose the real number of Corona(+) pts would be 10times higher ! in Tokyo !

IMG_0007 日々、統計が発表されるコロナウイルス感染症です。

 私は東京に住んでいますので・・・
 医師として東京の生の感覚で・・・
 コロナウイルス陽性者数ですが・・・

 最近の数字が、東京で 100万人当たり 212人とかいう数字を見かけました。

 私は消化器疾患も専門にしていますので〜〜〜
 例えば大腸がんの患者に遭遇する感覚と、コロナウイルス感染症者的な発熱や咳嗽の患者と遭遇する比率については・・・

 大腸がん患者の日本の発生数は、全国で15万人ぐらいの様です。
 この数と比べてみると、毎日問い合わせはありますから、感覚的には10倍ぐらい多いのではないでしょうか?
 15万人は120で割ると100万人あたりですので、400人となります。
 という事は、もちろんアバウトですが、コロナ感染症者は症状がある人で東京の1200万人中には約400人 x 12(百万人) x 10倍人 = 48000人 程度ではないか!?と感じます。

 無症状の不顕性感染者は コロナ陽性患者の3割いるとして、約72000人ぐらいいるという事になり、現在のコロナウイルスに関する東京の確認数の30倍程度いるという気がします。

 勿論、大変不幸な事に〜〜〜診断されないそれら人たちは、致しかたなく、自分の意図に反して 毎日他の人にウイルスを移している現状があると感じます。

 〜〜〜現状の対策、特にPCR件数では 感染終息を期待できる状態ではないと感じます。

コロナウイルスの院内感染は非難には値しない。むしろ称賛されるべきである!    Inevitable nosocomial infection with Corona virus should not be punished ! or evaluated !!

下馬かやしま医院20周年1 コロナウイルスは、確かに非常に厄介なウイルスである。
 毒性が強く、罹患者の2〜6%程度の致死率である。
 しかも不顕性感染者(症状がないけれど感染している人)が数割存在していて・・・
 それらの患者も ウイルスを他者に感染させる。
 症状がある人が6%感染させるとすると、症状が無くても4.5%感染させるのだという報告がある。

 つまり、どんなに感染症者と非感染症者を区別しよう、診断しようとしても、迅速なPCRの結果を持たずして、判断する事は出来ない。
 〜〜〜しかも今の日本では PCR検査を受けることは、ほとんど困難である。
    人口1億2千万人の日本において、これから一日2万人出来るようにしたいという政府目標は・・・もはやかなり多数の有症状の患者でさえ、ほとんど検査できていない現状で、不顕性感染者の洗い出しなどできるはずがない。

 単純な理屈からしても、実際の医療の現場の実情を見ても、隣の人がコロナウイルスに感染しているか!?判断できないのが今日現在の日本の状況である。

 それでも医療従事者は、困った人、患者に出来るだけ協力的でありたいと考えているし、行動しようとしている。

 にもかかわらず『院内感染を起こした病院』は、誹謗中傷の対象かの様に受け取っている国民が多い。
 因果関係をしっかり考えてから自分の意志を表明するべきである。

 今は国難の時期である。

 何で!?
 誰が!?

 の問題もあるが、引き起こされた大問題の解決を試みて、コロナウイルスに感染してしまった人がいる。
 そんな病院がある。
 
 しかしこれらの医療従事者の態度や現実は、誹謗中傷の対象ではない。
 むしろ称賛に価する事象である。

国民は誰とも会わない。PCRは早くできるだけ行う。                    We should not meet anybody ! & do PCR in Japan !!

下馬かやしま医院20周年1理屈では:感染症は潜伏期間より長い期間を全員隔離すれば、終息するはずです。
 現実には、イレギュラーな事がありますので、100%とは言えませんが、結構効果が期待できます。

東京の先週末の社会の風景は・・・
 確かにかなり電車は空いていました。
 しかし、確かに商店街には人通りがあり、生活圏の小学校では子供が沢山集まって校庭で遊んでいたのは事実です。

 気持ちは十分わかりますが、誰とも会わないという気持ちで生活する事が必要だと思います。


理屈では:検査で白黒つけることができるときには、感染症者だけ隔離すれば残りの人には感染は起こりません。
  しかし新型コロナウイルスは、無症状な人が数割いて、重症になる人は2割と言われています。
  ですから無症状でウイルスを他の人に伝播する可能性のある人を集団の中から選びださなくてはいけません。つまり・・・理屈では、PCRを全例に同時に近いタイミングで行わない事には、感染者の隔離はしっかりできません。という事は日本において一日に1億2千万検体を調べる必要があります。
  つまり現状では、日本全国で数千件程度して、これ以上できなという報道を見ると、全例PCR検査による感染者の選別は事実上不可能です。
  〜〜〜しかしやはり、機械の自動化を進めるとか、検体採取の方法を工夫するとか、どうにかして、少しでも多くの検体の検査を出来るようにしていかない訳にはいきません。

 〜〜〜後悔すべきことは沢山あります。それを述べても今はしょうがないので・・・
    まずは、皆 出来るだけ誰とも会わない 1か月を過ごすように頑張りましょう!!

PCRを行うことが全ての始まりである  PCR the first step to stop Corona virus infection !

コウちゃん20170701 このような事は今更 コメントするべき時期は・・・
 少なくとも、今回のコロナウイルスの流行の初期ではあったかもしれませんが・・・
 普段から感染症は医療の大きなテーマであるので、ずっと昔から共有している価値観であるとも思います。

 私は日本の医療従事者として、今更今の日本において 到底分かっていないと感じざるを得ない、行政関係者がいるので、コメントします。


 感染症は、一人を治療しても、その一人が他の人に移してしまった後では、二人を治療しなくてはならなくなります。

 であれば、感染症を持っている可能性の有る人を、そうでない人と明確に区別するところから医療は始まります。

 でないと・・・感染者を増やすばかりですし・・・
 いつまでたっても新たな感染症者が出現するという事になれば、労力も、薬なども計り知れないほど必要となる可能性があります。


 〜〜〜感染が大分広がった今でも、保健所に私が医師としてPCRが必要であると話をしても、保健所がそれを認めていない現実があります。

 保健所が問題ではありますが、それは厚生労働省が問題であるという事だと思います。

 行政職ではなく、監督庁ではないものが発言しているわけですが・・・
 そのような私が発言しなくても、当然1か月前には遡って 迅速に、大量に PCRができる体制を作り始めていなくてはならない!

 このような初歩的な事が現在出来ていないなら、当然正当な理由を説明しなくてはならい。

 今の日本では常識である。

日本の行政組織がコロナ感染症を蔓延させている自覚を!               Our government check Corona virus immediately for save JAPAN !!

コウちゃん20170701 日本人は1億2000万人いる。
 東京都民は1200万人いる。

 〜〜〜今 国民がコロナウイルス感染症を非常に危惧している。

 〜〜〜小池都知事が3月25日 「3密」「重大な局面」という言葉でとの行政の気持ちを代弁した!様に見える。

 〜〜〜しかし絶望したのは、都内で41人の感染症者を確認した事実ではなく・・・
    むしろ小池氏の会見の裏で音声に出てきた、「今日の検査人数は80数名」という数字である。

 日本の医療は、厚生労働省、保健所が行政としては上部組織である。
 そして都立病院、国立病院系の病院を主に、出来るだけのことをしようとしていることはある程度理解できる。

 しかし地域医療を担っている我々は、地域の国民の命を守るためそれぞれの立場で奮闘しているが・・・

 上部組織が、例えば東京の保健所が、一人の患者について何遍もコロナウイルスの検査を受けさせてくれと我々医者が問い合わせをしても・・・
 私は断られた!

 〜〜〜これではコロナウイルス感染者と非感染者を分けて治療すべき段階の現場の医療を、おそらく海外からも指摘されていた1か月以上前に遡って、同じようなペースでしか 医療の第一段階の検査を 拒否し、その怠慢な状態を継続して、医療現場でさえも二次感染を増加させた元凶は、日本の医療行政組織の責任である。当然であるが、組織に属する個人の責任である。
 〜〜〜現時点の保健所の対応を我々に求められたら、我々の医療機関ではコロナウイルス感染者を発生させることにならざるを得ない。
 だって、我々医者が感染の可能性を非常に強く疑っても、検査できる機関が調べてくれないんだから・・・

 〜〜〜責任者は今すぐ、現状を解決すべき行政指導をするべきである。

 〜〜〜今の医療現場を放置する事は 犯罪である!!
    明らかに作為義務違反であり、保護責任者遺棄致死的な 加害被害関係だと思う。

東京もコロナウイルスに関しては医療崩壊気味です!               Almost collapse of medical service on Corona Virus in Tokyo !!

IMG_0007 東京で医療をしてますが・・・
 医療施設の決定的な違いは、コロナウイルスを検査できるか!? 
 PCR検査ができるか!?
 が、非常に大きな医療機関の立場の違いです!

 〜〜〜そして実際・・・
    東京では日に10人程度しか コロナウイルス陽性者が発生 していないと報道されえていますが・・・
    我々医師が 感染者を強く疑っても、保健所や担当病院は 我々の希望をかなえることができません。
    叶えたいと思ってくれていればまだ良いのですが・・・

 機能としては、果たせていません。


 〜〜〜今の日本国民も、コロナウイルス感染症を甘く見たら大火傷をする状況です。

コロナ(中国)感染指数を作ってはどうか?                        CII (Corona or China) Infection Index will tell something !

コウちゃん20170701 現在 世界中の関心事は コロナウイルス感染症の推移である。
 西側諸国という概念がすでに曖昧かもしれないが、自由主義的、独裁主義的では無い??国々の統計発表を見る限り・・・

 今回のコロナウイルス感染症者数、死亡者数の推移という数少ない指標を 指数化する事によっても、それぞれの国の国際的比較ができると思う。
 例えば最初の感染症者を発見してから1か月後までの発症者数(これはその後の複合的な数字にしても良いと思うが)、ある時点での感染症者数に対する死亡者数。
 これはかなりクリアカットに指数化できる。
 損とあ重症化率とか、重症者の死亡率とか、更に細かい因子を拾って指数化しても良い。

 狭義にはコロナウイルス感染症に関してという事になるし・・・
 ある程度広い概念で信頼できる指数という意味では、それぞれの国の感染症(ウイルス感染症)に対する、医療レベルと それぞれの国の国民の公衆衛生的な理解度・行動力などいくつかの因子の影響により、この指数は変化しうるものと思われるが・・・

 かなり大まかではあるが、世界各国の医療レベルの相対比較指数として参考にはなると思われる。

 〜〜〜そして今回のコロナウイルスの感染性と毒性を持つ病原体は、感染爆発(pandemic or over-shoot)をしたり、その手前で抑えたとしても、感染症者は少なからず、非感染者にウイルスを伝播する事を完全には阻止できないという点で〜〜〜
 数万人レベルにまで増えてしまった感染症者がいる国では、感染症者の新規発生が0になる!的な推移はしないだろうと予想するのが当然であり、本当に急に0になる国があり、それが真実だとするならば・・・それは鳥インフルエンザを予防的に阻止するために行っている、養鶏場全部の鶏の屠殺の様な事でもしたのか?と疑わなくてはならない、と思われる。

日本は医療レベルが高い(コロナの報道を見て)!                    The medical level in Japan so high ! against Corona infection

IMG_8173 コロナウイルスの世界的流行の元凶は中国であると感じるし、そう感じるのは当然だと思う。
 逆に中国は 他国による謀略であると主張したいなら物証を示す必要がある。

 一方、『ダイアモンド プリンセス Diamond Princess』という、イギリス船籍でアメリカの会社が所有する船でのコロナウイルス患者の大量発生。
 香港で下船した中国人が発端であるといわれてはいるが・・・
 この船が横浜にしばらく寄港した。

 これだけの事実関係で、あたかもコロナウイルスは日本由来であると勘違いしている外国の人が多いというのにも、驚きを隠せないし、第二次世界大戦以来、自国に都合が悪いという事は日本のせいにすればよい!と考えている外国、もしくは別の外国の策略としてそのような報道を先行させて、先取特権的な事を主張しがちな、大陸系の考えにはいささか辟易する。


 日本と中国は隣国であり、観光客を含めて人的交流が活発である。
 そのためコロナウイルス感染症は、早期に日本での発生を見た。

 しかし、諸外国と比較すると、患者数の上昇の仕方、死亡者の数の推移からは、日本の医療は、それは公衆衛生的な側面、国民の病気に対する理解と節度ある行動という点で、他国よりかなりしっかり対処できている国であると実感する。

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kayash

不愉快なことが沢山あるこの日本!!今までは漠然と不満を持っていた自分!!しかし2008年5月4日からこのブログを初めて、自分が感じている不満をもっと具体的に他の人に伝えるにはどうすればよいのだろう??と考え、何かと調べてまとめることを続けてきました!!・・・そして大分具体的に自分の価値基準を持つ事が出来たような気がします!!・・・これからも『焼酎』(米、球磨焼酎)、『九州』(熊本、宮崎、鹿児島など)、『日本や世界』の『政治、経済、文化、スポーツ、観光、事件』について私の考えでコメントしていきます!!・・・よろしくお願い申し上げます

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