焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

教育

Essential Immunology (13th edition)が来ました!

IMG_0208 最近はネットが発達して〜〜〜大変便利ですが・・・

 学生の頃、免疫学に興味を持ち・・・
 細菌免疫、腫瘍免疫など、一体どうなっているのか!?
 皆目見当のつかない学生でした。

 そんなか、大変勉強になった免疫学の本が何冊かありました。

 そのうちの一つが

 『RoittのEssential Immunology』です。

 すでに13番になっており、しかもRoitt先生もご健在のようで・・・
 ついつい買ってしまいました。

 そしてこれが、イギリスからはるばるやってきました。

 (Metabolism at a glanceも楽しみです!)

ふと気が付くとセンター試験当日です!                                  It is the day for applicants for Center Exam. !

20325127.jpg 少し前は・・・共通一次試験。
 その前は 国立は 一期校 二期校などと呼ばれていました。

 そして今日は、そのための1次試験です。

 私の時は、やはり寒い日で・・・
 本当に寒いな〜〜〜と思っていたら、昼ごろ雪がちらついたのを覚えています。

 〜〜〜
 進学だけが、全てではないと思います。
 一方、進学しないで社会人として自立できるか!?

 とても大きな問題です。

 ・・・
 そして大学を出てしばらくすると〜〜〜
 社会の一つの駒として〜〜〜ひたすらクルクル回っている自分に気が付きます。

 ・・・
 自分は、駒ではなく、別のなにかであるという存在感を主張したい!!
 と思っても〜〜〜これまた 結構大変です!

小岩井農場でベネッセのスタンプラリーしていました。             I joined Benesse’s stump rally at Koiwai Farm without any explanation about his purpose for me !   

P8090152 ベネッセの個人情報 流失問題・・・
 流失させた人が犯罪を犯したというのもそうですが・・・

 3.11前に、東北一周旅行をした際に・・・
 私と娘は、単に 
 「スタンプラリーに参加しませんか!?」
 といわれ・・・

 参加したような記憶があります。

 しかしそうして、私や娘の個人情報を集積させているという説明はありませんでした。


 何で、面倒くさいのに、スタンプラリーになんか参加する必要があるんだ!?
 と違和感を覚えながらも・・・参加した記憶があります。

 その時の書類で、ベネッセ自体が名簿作成していたというのなら・・・
 その手法にも、問題があるように感じます。
 

歴史認識 〜外国の人は、どのような認識を持っていらっしゃるのか?〜                             History recognition of foreigners, please tell me !

P1000082 こんな私ですが・・・
 歴史認識・・・
 今年の後半、私なりに本を読みました!!

 そして日本史に関して言うなら・・・
 特に近代史に関しては・・・
 大体、第二次世界大戦(大東亜戦争)の終戦辺りまで・・・
 ではありますが、とても重要であると再認識しました!

 その結果、私の人生を振り返り・・・
 何かものを申すとすれば・・・

 日本の中学、高校教育では、日本史は必須とすべきではないか??
 と痛烈なる疑問・・・

 私の受けた高校教育では、縄文から、平安時代辺りを主に講義をしていて・・・
 現代に生きている、我々に直結する、近代史・現代史に触れる時間配分ではない、高校の日本史の授業など、その存在意義に関しても疑問に感じている、自分がいたように記憶しています。
 こんな授業なら、何で、この私の貴重な人生の時間を費やして、勉強しなくてはいけないのか??


 一方で、今年は『歴史認識』なる言葉・・・
 『正しい歴史認識』なる言葉を非常に、よく耳にしました!

 私は4~5冊の本を読み、自分の日本史の認識を深めました。
 おそらく、私の再認識した、歴史認識については、近い将来、このブログでも取り上げると思いますが・・・

 この『正しい歴史認識』という言葉を提唱している、隣国の大統領を含め・・・

 まずは、何が正解であるのか、示して頂きたいと思います!!


 また我々の歴史認識に問題があると、言われるようなものを・・・
 日本全国で長年にわたって、反復、授業を強要してきた、『日教組』なる組織・・・
 『正しい歴史認識』について言及していただきたい!!

 もしかすると、我々一般的な日本人は、歴史認識をゆがめられたという点で・・・
 大きな不利益を高良されてきた可能性が指摘できるのですから!!

さとり世代  〜ゆとり世代を超えて〜                       Lost generation, as living creatures ! 

20090810芦北釣り18クーラーボックス 先日 「さとり(悟り)世代」というのがあると友人から教えてもらった!

 ・・・「ゆとり世代」という、最近の日教組の骨抜き日本人教育制度!?の影響で・・・
 換言すると 生きていくという精神力を、競争心を出来るだけ排除しようとするかの教育・・・
 を受けた人たちが、10数年たって、社会人になる年齢になった最近・・・
 日本の経済は低迷し・・・
 就職氷河期なる就職環境に移行していった。

 そして、企業収益を守るために、ギスギスして働かなくてはいけないのに・・・
 会社で自分の置かれた立場の理解が不十分で・・・
 真剣行動しなくてはいけない状況で、それが出来ない!!
 と評価されているのを良く耳にしてきた。


 そして最近は、その度合いが進行しているようで・・・
 何かをしなくてはいけなくても・・・
 全く発想しようとも 動こうともしないのだそうである・・・

 それは「ゆとり」を持ちすぎているとかいう評価を超越しているようである。

 まさしく、この世に生きながらにして・・・
 そのような生気が感じられない心理的な状況にある人達が増えたとの事・・・

 それが「さとり世代」と形容されていると聞いた・・・!

 眼前 真っ暗になった!!

麻布学園の自由について 〜汝の馬車を星に繋げ〜                           Freedom in Azabu High School on ‘Hitch your wagon to a star’

P1000026 ちょっとニッチな話題ですが・・・
 東京都港区にある『麻布学園』という学校は、私が在学したのは昭和48年から昭和55年でしたが・・・

 良く言うと、非常に大人の世界を彷彿とさせ魅力的な・・・
 学園紛争後の非常に荒んだ雰囲気で・・・
 毎日がハプニングの連続といった状態で・・・

 以前にご紹介したこともありますが・・・
 私が中学1年生の時、授業を受けていると、ヘルメットに角材で武装した高校生が、
 授業中の先生を廊下に引きずり出して、喧嘩を始めて授業は終了・・・
 先輩は ヘッドロックした先生のメガネに、黒マジックで渦巻きを書いて・・・
 朝学校に来てみると、グランドでは胸まで髪の毛があり、赤いセーターを着た、
 スリムな女の子が野球をしている。
 近づいてみてみると、髭が生えていた!?・・・
 学校の正門を入ると2mぐらいありそうなプラカードが掲示されており・・・
 校舎の廊下はペンキで汚く何か書いてあったり、教室は5〜10cmのごみが平均的に堆積している・・・

 先生の授業は・・・
 大抵の先生が、ご自分のお伝えになりたい内容の授業で・・・
 中学というか?大学の講義はこのようなものなのではないか?
  と子供心に発揚されるような授業というか、講義で・・・
 淡々とした中に、威厳があり、学問の喜びが満ちていて・・・
 それを我々は必死に、意地になって掴もうとしていた・・・
 みたいな雰囲気の学校でした。

 かといって、文化祭実行員会というのは数百万円の予算で文化祭を企画するのですが・・・
 基本、不明瞭会計で・・・
 酒も飲んじゃう!

 私はテニス部だったのですが・・・
 テニスはさておき、ランニングに関しては、学年が上であろうが、下であろうが・・・
 何キロ走らされても、ゴールではほかの人より、1秒でも、鼻の差でも先に行きたくて
 死に物狂いで走っていた・・・

 これは自由というよりも、放置されているといった感じでした。
 そのような中で、我々は、先輩とのつながりは部活を主として、しっかりと有ったのですが・・・
 どうやって、現在を近未来に繋げていけばいいのか?
 何が正義で、何が不正義か?
 と日夜考えさせられて育てて頂いたというか?
 非常に衝動的に?刹那的に?勝手に育ったというか?

 そんな時期の、麻布学園でした。


 そこで本題の『汝の馬車を星に繋げ』の著者の氷上信廣 元校長のおっしゃる
 『麻布の自由』との比較ですが・・・
 先生のおっしゃる自由は、『常識的な範囲内の認められうる最大の自由』という意味に聞こえます。
 校則に縛られる大抵の中学高校とは違って、上品な香りのする自由を意味されているように感じます。
 一方、私の経験したものは『自由落下状態の自由』という違いがあったような気がします。
 足を踏み外すと死ぬよ!みたいな・・・
 でも足場もないので、どうやったら死なずに済むの?みたいな・・・
 非常に野性的なリスキーでサバイバルな自由が私が当時与えられた『自由』でした。

 という意味では、私は、宇宙誕生のビッグバーンの頃に起こったような自由状態を前提として、
 6年間育てて頂いたというか、放置していただいた年代の卒業生だったのだという気がします。
 そして、ここまで究極に近い自由環境で、自分が欲する混沌、
 その中から世の価値観のあるべきベクトルを暗中模索させて頂けたというのは、
 非常にリスキーでもあり、サバイバルでもあったような気もしますが、
 非常に貴重な中学高校時代を頂けたと思っております。

 ニッチな話題で、長くなってしまいまして・・・
 失礼いたしました。

『汝の馬車を星に繋げ』氷上信廣 〜私の恩師?の本!絶賛します!〜                      ‘Hitch your wagon to a star’ by Nobuhiro Hikami, my teacher, I really recommend ! 

P1000026 氷上先生という方は、私の中学・高校の校長先生を今年の3月まで務められ・・・
 私が在学していたころは、高校の時、「倫理社会」の先生でした。

 母校の先輩でもあり・・・
 かといって、非常に穏やかな先生で・・・
 学園紛争であれくれた直後の母校の雰囲気では、どこか人に切り付けるような鋭さを持った先生が多い中、軟弱にすら見えるような印象の先生でした。

 「倫理社会」は私が高2とか高3の時は、理系の生徒で国立系を目指すものとしては・・・
 どうしても社会科を選択しなくてはならなかったのですが・・・
 そのような中、あまり時間をかけなくても、点数が取れる教科として・・・
 この「倫理社会」と「政治経済」という科目がありました。

 私個人としては、倫理社会の中で出てくる、沢山の思想家たち・・・
 ちょっと名前を聞いたり・・・
 名前だけでも初耳の人も沢山いたのですが・・・

 「実存主義」「プラグマティズム」その他・・・

 どこか非常に恰好の良い響きを感じ・・・
 本当は、真剣、思想の内容や、宗教、思想史なる物に傾倒したい自分がおりましたが・・・
 日々の生活に忙殺され・・・
 いまだに私は、思想関係で、体系的な理解を出来ておりません。

 そんな私にとっても・・・
 同窓として売りつけられたこの本・・・

 氷上先生の素晴らしさ・・・
 私が思想に関して疑問を持っていたいくつかの点に関して、整理をしてくれ・・・
 はっきりとしたヒントを与えてくれる本です!!

 私は絶賛します。

 しかし、今 『アマゾン』『ボックオフ』のホームページで検索しましたが・・・
 存在を認められておりません。

 もしもご興味のある方は、どうぞ『麻布学園事務室』03−3446−6541にお問い合わせ下さい。麻布文庫という、非常にマイナーな書籍です!!
 かわいい声のお姉さんが対応してくださいます。

 そしてこれから折に触れて、この本の内容についてブログで語らせていただこうと思います。

サメよりも早く泳げますように!! 〜今日は七夕〜                         Wish to swim faster than shirks for Tanabata wish !

e281aa82.JPG 今日は七夕!

 いろいろなお願いを皆さんされるでしょう!?

 『世界人類が皆 幸せでありますように!』

 などという言葉は、私ども皆心にあるような気がします。
 そして街角には、その文句の書いてある標識をときどき見かけます。


 そして七夕・・・
 織姫と彦星・・・
 そして幼稚園生や小学生の、お願いのお祭り の様な気が私はしますが・・・


 子供が『サメよりも早く泳げますように!』と心からお願いした時・・・
 私は子供に『サメよりも早く泳がせてあげたかった!』し・・・
 そのための力になりたいと思った十数年前を、昨日の様に思い出します。

自由とやる気 〜中学高等教育において〜                       Freedom and ambition at high school era !

a9b366ee.jpg 中途半端な私の思考に基づくコメントですが・・・
 (もと母校の校長先生の著書を読んでいる途中で、感じたことです。)

 自由な発想を、やる気をもって行う事が出来たら・・・
 とっても素晴らしいことができるような気がする。

 しかし一方で・・・

 先生曰く・・・
 自由とは、人に迷惑や危害をかけない限り何をしても構わない!
 
 という事。だとしたら・・・

 ・・・という事は実生活上、どのような事であろうか?
    我々は、子供の時も、大人になってからでも・・・
    結構 自由にされる方は多いと思うし・・・
    もしかしたら、ほとんど皆さんは、自分の自由意志、自分でしたいことはしっかりするが・・・
    してほしい事や、したくない事は、依頼をしてもことごとくしていただけないような気がする。し体験してきたような気がします。
    そしてそれらの人たちの自由意志を尊重すると、誰かが大きな迷惑を被っている、という状況はしばしば経験します。・・・つまりこれは自由ではない??
    結論的には、すべての自由という行為は、誰かの迷惑・不自由を前提に成り立つ!という事ではないでしょうか?


 また
 『やる気』・・・

 に関しては、『やる気だけ旺盛で、どうしようもない奴!』はしばしば経験しますし・・・
 『やる気のない、どうしようもない奴!』と感じる人も沢山いるような気がします。

 ではこの両者のどちらがいいのか?

 この議論は、他者も説明されている事かと思いますが・・・
 通常は『やる気があって、どうしようもない奴!』の方が、職場などの現場では大きな問題となるようです。


 では・・・

 『やる気のない奴』の『やる気』に関して・・・

 それをもしも『やる気』にできたら!?

 すごく素晴らしいと思うし・・・

 もしかしたら『教育』『education』という言葉の意味は・・・
 その人その人の『才能を掘り起こす』事という意味があったような気がしますが・・・
 『やる気』は掘り起こしてはくれないのでしたっけ??

「スタンフォードの自分を変える教室」ケリー・マクゴニガル                         The willpower Instinct by Kelly McGonigal

20130320本2 最近はNHKの番組が火付け役になったのか・・・
 アメリカの優秀な大学の講義の内容が載っている本がヒットしているようである。

 その一つがこの本です。

 本屋さんでは至る所に平積みされている印象がありました。すごい!

 人間の心理について、その錯覚の様な事・・・
 自分自身の認識がどこでずれてしまっているようなことが起こるのか?
 といったことが書かれている本です。

 大変勉強になりました!!
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