焼酎と九州

九州って、こんなに良いところが沢山あるよ!! 初めての錦江湾、姶良(重富漁港)沖で大きな真鯵を沢山釣ったとき、数年ぶり??で桜島が噴火しました!!!・・・しかも2回も!!(2008.4.27) 私も噴火したい気持ちになりました!!!

自然

地球温暖化について参考記事 A reference article on Earth warming !

地球温暖20191019 地球温暖化は、今よりもさらに自然災害の悪化をもたらすことになると思う。
 つまり普段から『省エネ』をしたり・・・
 化石燃料からの脱却・・・これはイノベーションを前提としているのだと思う。

 そして日本にいて・・・
 あまりに情報もなければ・・・
 政府としてのやる気を感じない日常があり私は不満です。

 どうしても記事というのは基本的には参考資料という側面が強いものだと思いますが・・・
 ポジティブな記事がありましたので 取り上げました。

以下記事の抜粋です!
『 世界の主要機関投資家515機関は9月19日、サミットに参加する各国政府に対し注文をつける共同宣言を行った。参加した機関投資家の運用額は合計で3,770兆円というとてつもない金額だ。
・・・・・
 機関投資家からの注文の内容は、パリ協定で各国が自主的に宣言したCO2の削減目標が不十分なので、2020年までに削減目標を引き上げること。また政府政策を全てパリ協定と整合性のあるような内容にすること。』
『銀行の「融資」が変わる
 今回は投資家だけでなく、銀行からも巨大な宣言があった。9月23日には、銀行の融資が、環境や社会にどのような影響を与えているかを自主的に測定し公表していく「国連責任銀行原則」が発足。なんと世界から131の銀行が自主的に署名した。
・・・署名銀行には、4年以内に6つの原則を完全に遵守することが義務付けられている。当然その中には、気候変動に対するインパクトを公表していくことも入る。』

 投資家や金融機関、各企業などが政府に働きかける。という内容です。認識のある政府は良いのですが、日本などの何も考えていない様に見える政府は今すぐ真剣に考えないといけなくなりそうという事の様です。
 出来るだけ急いで実現してほしいです。
 私も関係ある事なら出来るだけ、協力したいです。

激甚災害は 自然と人間の戦争である!                          The disasters are wars between human & nature

IMG_0007 約10年ほど前に そもそも私がこのブログを始めた大きな理由の一つは 地球温暖化に対して、実効のある政策を取らない(日本を含めた 非常識な国の政府に対する)政治批判である。
 また日本に関しては、非常に巨額な財政赤字があるにもかかわらず、雪だるま式に赤字を増やす予算を実行してきた日本政府(自民党も、さらに愚策の民主党も)に対する国民に対する背信政治に対する政治批判であった。

 地球の温暖化に警鐘が鳴らされて久しい。
 1997年の京都議定書〜〜2015年のパリ協定・・・

 しかしアメリカ トランプ政権は2016年 協定から離脱した。

 結局、最近の日本近海の海水温は上昇しており、台風19号のような、未だかつて経験したことが無いほどの巨大で、強力な台風の直撃を日本列島は受ける結果となったように見える。
 昨年(20018年)7月の西日本豪雨もひどかった。

 『自然を擬人的に扱って、自然が人類に対して怒っている!』という表現を使うが・・・
 客観的に見て、最近の日本・・・そしてヨーロッパやその他の国々の異常気象に関しては、人類を今まではぐくんできた寛容な地球の自然が、人間に対して異常気象を通じて対決姿勢を鮮明している様に感じるのである。
 
 そして金金言っていて、国民の税金を流用している日本政府にもアラタメテ言いたい!
 今まで通り税金を通じて 適当に私腹を肥やす算段ばかり考えるのではなく・・・
 国民の税金を効率的に使って〜〜〜
 地球温暖化に対する実効ある政策を取らないという事は、今後も日本における自然災害は起こり続けるだろうし、さらに被害規模も大きくなることが容易に予想される。

 そして温暖化対策抜きの災害対策費、復興費の計上額は、今後ますます大きくなり・・・国家財政でさえも立ち行かなくなる時期を一層早めるであろう!
 福島原発事故後の処理も自然にせいにして、いい加減なものにしようとしてるようにすら見える。
 それであれば、今のうちにある程度大規模な予算であっても地球温暖化対策に使った方が・・・大好きな国民のお金を自然のために無駄に使わなくてすむ方法であると思う!!
 

台風19号(2019年)に思う、地球温暖化と緊急放水                    Typhone 19 taught us something

IMG_0269 私は世田谷に住んでいます。
 そのため知人、親戚にはご心配頂き有難うございました。
 また またまたですが、被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 個人的に感じた事。
 ・天気予報が非常に正確であったという事
 ・大雨の最中に緊急放水をするという事は どれほど恐ろしいかという事
 ・50年〜60年前にも 大きな被害をもたらした大きな台風が来ていますが・・・
   やはり地球温暖化という問題は、我々の喫緊の課題として、対処・解決しなくてはいけない問題であるという事の認識です。

 『緊急放水』についてですが・・・
 単純な私の考えでは、正確な天気予報を参考にして、台風が来ると言う3日ぐらい前から事前に放水しておけばいいのではないか?という意見を持ちました。
 たまたま天気予報が外れて、水が足りなくなったときは、それは諦めるしかないと思いました。
 しかし一方で今回の大雨、『八ッ場ダム』という環境破壊という事で、かなり賛否のあったダムですが、つい最近までは水をためていなかったそうですが・・・
 この記事をそのまま信じると、今回の雨で標高差60m分の水がたまるほどの大量の雨であった。そのために、このダムがあって利根川水系の水害は防げたのかもしれないと!?という記事ですが・・・それだけダムの貯水量の推測は難しいのかもしれません。

日本血液学会総会(東京)明日の午後は休みです!                   Medical meeting on hematology will be cancelled tomorrow !!

IMG_0007 今日から3日間の予定で 東京国際フォーラム(有楽町)で血液学会が開催されています。
 今日の昼のニュースでは、明日は東京は朝の6時から 台風19号の暴風雨圏に入るとの事でした。

 明日は、学会はお休みになるかも!?

 と思って、昼すぎに出席目的にて、会場に行ってきました。

 〜〜〜案の定と言いますか・・・

 少なくとも今日の昼過ぎ現在の学会の発表では、明日の13時以降は中止になるとの事でした!
 私の記憶では、私が参加する学会が天候異常で中止になるという事を経験したことが無いです。

 ・・・JRは明日は午前9時ごろから運休になるようだし・・・

 おそらく東京あたりも、明日から明後日にかけては、大変な事になるそうです!!

初めて来た田老町 My first visit to Taro Town, Iwate !

IMG_0504IMG_0527 私が小学生の頃、社会科の教科書であったと思うが、田老町の津波〜〜〜
 ものすごく大きな犠牲を払わされた津波災害の話が載っていた記憶がある。
 そしてきっと破られることは無いであろうという巨大な防潮堤建設の話・・・

 私の記憶では、もしかすると約30年前の盛岡であった学会の途中に宮古に来た際に、この田老には寄った可能性は否定できないが、確か今回が初めてであると思う・・・

 写真を見ると、約10メートルの防潮堤、2回にわたって大きな工事が行われ、X字型に街を守るように造られてていた。
 明治の時の津波の被害(明治三陸地震)、約2000人余の町民の中で、その9割が津波で命を落としてしまったと言う。
 単純な比較はできないが、例えば戦争で激戦を戦った部隊があった時、その死亡率が9割と言うような部隊…そのような激しい戦争と言うのは、おそらくほとんどないと思う。
 〜〜〜そのような物凄い、地獄のような災害がこの町を襲った過去がある。

 どうしても私自身が行ってみたかった田老町・・・
 その地に実際立ってみて・・・
 筆舌に尽くしがたい地獄であったに違いないと、私は実感した。

 被災を受けた『田老ホテル』は、今でも海の近くに立っている。

 そして海沿いの丘の上からは、三陸特有の素晴らしい景色が広がっていた。

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穴通磯など超絶景です(大船渡市) Anatoshiiso, amazing landscape at Ofunato

IMG_0461IMG_0464 泊まっていたホテルから、車で南のほうに向かって約10分位で、三陸海岸の1つの名所だと言われているこの場所にたどり着きます。

 リアス式海岸と言うのは、現地の案内所の女性に聞きましたが、もともとは小さな川がたくさんあって、小さな谷がたくさんできていたそうです。その小さな谷が隆起することによって、今のような20メートルとか40メートルとか、さらにもっと高低差のある断崖絶壁を形作ったのだそうです。

 磯にある奇岩としては、波に削られて、穴が1つぐらいあって、そこを船で通ることができたら、一大観光地になっているように思います。

 しかしこの穴通磯
 同時に3つも穴が続いて空いています。

 このような絶景は、かつて見たことがないと感じました。

 また周りの暴風のために立っている高さ20メートルから30メートルの松並木…
 とっても自然に溢れる場所なんだなと感じました。
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南三陸町、再建された漁港でお祈りできました                       The port of Minamisanriku, a fishing port !

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 この街の港は、漁港でした。

 一見するに、普通の小さな漁港のような佇まいでした。

 2〜3人の人が、岸壁から釣りを楽しんでいました。

 しかし周囲の建物は、あまり建っていなくて、平屋の復興関係のお店の集まった街がありました。
 その件では、中トロ炙り丼を食べ、マダコや水ダコの刺身を食べました。美味しかったです。
 その他お菓子屋さんや、ケーキ屋さんでお土産屋さん、私は本屋さんで津波災害のの写真集を買いました。

 この漁港から、大関係の建物のある間が、10メートル位の高低差があるような感じで、これが津波対策なのだろうなと感じました。

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日和山公園から眺める石巻の海                               The sea of Ishinomaki from the Hiyoriyama Park, missing !!

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 比較的海から近いところに、この小高い丘といいますか、小さい山があります。
 私は、車で登るのは限界なのではないかと感じるほどの急な坂を、石巻中心部から登って、この公園に着きました。

 海の方向を見てみると、この日和山公園から海までの間にでは、一部では住宅が建っておりますけれども、概観すると復興には手がついていないようにも見える街並みが確認できます。

 石巻中心部においても、多大な津波の被害が出たそうです。

 一方で現在は、仮面ライダーとかロボコンの作者が、石巻出身だったそうで、街のメイン通り界隈には、これらのキャラクターが沢山あるのに気がつきます。

 きっと、いろいろ防潮堤、さらにはすぐ近くを流れる旧北上川の堤防などは、大きく修復されたのではないかと思いました。

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東日本復興記念館の開館当日に、陸前高田にやってまいりました          The Opennnig Day of East Japan Disaster Memorial Center at Rikuzen Takada !! My first visit on !!!

IMG_0322IMG_0323 三陸の町々の名前、石巻、南三陸町、気仙沼、陸前高田、大船渡、釜石、大槌、宮古、田老などたくさんの街がありますが、初めて実際来ることにより、位置関係がよくわかりました。

 そしてあまりの偶然に驚くことですが・・・
 9月22日10時ごろ古川駅からレンタカーに乗り、16時ごろに、やっとの思いで陸前高田に到着しました!
 そこには見たことがないほどといいますかあまりにも巨大な防潮堤とともに、東日本復興記念館の本日が開館、そして隣には道の駅が開館し、セレモニーが終わったころだったようです。

 ・・・
 何という偶然でしょうか!?
 ・・・

 私が肌で感じるに・・・
 陸前高田の人たちは、これまでの生活とは違って、漁業を捨てると言っては語弊がありますが、この巨大な防潮堤を建設すると言うことに、皆さんで話し合って決めたそうです。

 目の前に広がる三陸の海、そして天然のリアス式海岸の、あまりに素晴らしい海の幸。宝の山があるのだと言うことを実感できました。

 〜〜〜皆さん、本当に迷い 苦しまれたことだとお察しします・・・

 私が初めて勉強したこと、貞観地震 869年だかで平安時代ですが、とても大きな地震だったようです。この地震は、今回の東日本大震災と同じ位なのかもしれないという事。
 また、過去400年間にさかのぼって、三陸を襲った津波の数は、16〜7回あったそうです。つまり25年に一塊程度は、大きな被害が出る津波が継続的に三陸地方を襲い続けていると言う現実です。
 また、そんな三陸ですから、いろいろな町々には、我々の先輩が、ここまでは津波が来たよと言う石碑を立てているところが何箇所かあるそうです。
 今回の東日本大震災でも その教えを守った街では、津波による被害がなかったと言う実例もあるそうです。

 津波と言うと、5メートルや10メートル程度のような気がしますが、実際は、入江でだんだんと水深が浅くなっていくと言う地形では、波の高さはどんどん高くなり・・・
 さらに過去には 津波はどんどんと山に登って行き、海抜60メートルのところまで達したと言う場所があるそうです。
 実際今回の東日本大震災においては、同様の場所では海抜40メートルまで津波が駆け上ったところがあったとの事でした。

 このようなことを言われても、にわかには想像しにくいですし、実感できませんでした。・・・

 しかし今回の東日本大震災、写真やビデオを簡単に取れる時代となった今において、膨大な記録を残しています。
 私は何遍見ても、鳥肌は立ちますが・・・逆に信じられない気持ちになっておりました。

 ・・・そして近未来的には これから20年30年以内には、今私が目の前にしている見たことがない巨大すぎる防潮堤は、確実に次に来る津波と対峙をする時が来ると言うことです。

 ありえないほどの巨大な防潮堤、それが我々人類、日本人が津波に対して取れる、最も確実な手法なのでしょうか?

 〜〜〜現実を目の前にして・・・8年も経つのに、今でも私は戸惑いを隠せません。

 東日本大震災、記録の残る地球規模では、1960年頃のチリの地震、マグニチュード9.5が最高らしいのですが、今回は9.0位で、世界で4位なのだそうです。

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東日本大震災慰問の旅、2019年9月21日から23日                    First Travel to Sanriku Area after Tsunami disaster for pray !

IMG_0584 とても悲しい気持ちです。本当に辛かったのだということが、今になっても実感されます。
 そしてやっと三陸に来ることができたと言う点で、私は個人的には充実感や、達成感を覚えました。

 たくさんの人たちの悲しみや苦しみに対し、私がお祈りをすること自体が、今更何の意味があるのか不明ではありますが…
 1人の人間として、1人の日本人として、私は東日本、特に三陸に来ないわけにはいかないと、以前よりずっと思っておりました。

 個人的には、東日本大震災の直前より、私は日曜日にも仕事をしなくては行けなくなり、また、私自身の生い立ちから父が宮崎出身・母が熊本出身という事からして、北日本や東北よりも、九州に馴染みが深く・・・
 最近では焼酎の仕事も関係があり・・・
 時間があれば九州に行かなきゃいけないと感じていたこともあり・・・
 東北に来るのが9年ぶりとなってしまいました。

 三陸に来て、お祈りをすることが、大変遅くなってしまった失礼を深謝するとともに、後悔しております。

 一方で、念願が叶って大変嬉しい気持ちです。
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kayash

不愉快なことが沢山あるこの日本!!今までは漠然と不満を持っていた自分!!しかし2008年5月4日からこのブログを初めて、自分が感じている不満をもっと具体的に他の人に伝えるにはどうすればよいのだろう??と考え、何かと調べてまとめることを続けてきました!!・・・そして大分具体的に自分の価値基準を持つ事が出来たような気がします!!・・・これからも『焼酎』(米、球磨焼酎)、『九州』(熊本、宮崎、鹿児島など)、『日本や世界』の『政治、経済、文化、スポーツ、観光、事件』について私の考えでコメントしていきます!!・・・よろしくお願い申し上げます

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